9/9(日)は雨らしいので参戦中止。次はいつになるのかしら…。

【S&T Beretta ARX160】中古で仕入れたワタシ初の電動ブローバック品レビュー① 外観篇

独り言を聞かれても恥ずかしさがなくなった、Sassowです。

熊本地震から2年です。
ワタシの場合、どうしても地元が熊本なのであのときの記憶は鮮明に蘇ります。

実家がもう大変でしたけども幸いワタシの周りには目立った不幸もなかったんですが、
一方で先日震源地のひとつ、益城を通ると未だに多くある仮設住宅。

先日は大分県中津で突発的な山崩落があり命を落とされている方、
未だ安否の分からない方もいらっしゃいます。妊婦さんもいらっしゃいます。

島根でも大きな地震がありました。
もう世の中いつどこで何が起こるか全然分かりません。

こういう天災ばかりは誰もが遭遇する可能性があり誰も責められないとは思いつつ、
やっぱりワタシ自身も家族もそしてひとりでも知り合いやこのブログをご覧の方が、
ひいては全ての人たちがその境遇に見舞われなければとどうしても思っちゃいます。

どうぞ被害に遭われた全ての方々が少しでも平穏な日々に戻れますよう。

初のブローバックトイガンを中古で

さて、本日はまたトイガンレビューでしてまた新入荷してました。
この間まで3本の経年箱出しトイガン 、1本の中古美品トイガンを
さらさらとレビューしましたがまた新入荷です。

今度のトイガンは中古品で自身初のブローバックトイガン
ワタシガスブロも持ってませんでしたので電動ですけども初ブローバックなんです。

うーん、普通はやっぱガスブロあたりから入るのかしら。
ワタシのガスガンは固定スライドのマルイ SOCOM Mk23だけだもなぁ。

イジってないのでネタに上がることは少ないですけども。

 

既に実戦投入済み

実はもう既に実戦投入も済ませてまして、以前の記事にもちょこっとお出ししてます。

サバゲー目標「4.新トイガンテストでお出ししてるぼかした画像のヤツが今回のネタ。
いやぁなんか更新がイマイチ流れが悪くってダメダメですみません。

「S&T Beretta ARX160」を購入

今回ご紹介するのはコレ。

イタリア製ですよ、ベレッタですよ。しかも公式ライセンス品ですよ。

もともとブローバック電動ガンで何かないかしらと見てたら
S&Tが恐らく唯一ラインナップしてるコレが目について、
どうせならちょっと他人と被りにくそうだしいいいじゃないのと思いまして。

最近ではCAA M4S1なんかもあるし5.56mmマグも買っちゃったし、
どうせならマガジン共用出来て追加投資あんまり要らないモノにしようかしらと。

ホントはバレルの短いモデルのがお好みだったんですけども、
中古で程度の良さそうなロングバレルが売ってたのと、最近短いトイガンばっかになりつつあるので
ここいらで1本ちょっとは長いのあってもイイじゃないのと思いまして。


「Beretta ARX160」って何?

このARX160なんですけども、公表が2008年と比較的新しいモデルで
素材はポリマー製なのでめっちゃ軽量な3kg(12inchモデル)。

Beretta AR70/90という1980年代のアサルトライフルから開発されてるらしく、
次世代AR商品群として現在各国に売り込んでいらっしゃる様子。

5.56mmNATO弾にも7.62mm弾にも対応するバージョン、
給弾ハンドルやマガジンキャッチは左右どちらも対応し排莢を左右変更可能ということで
色々とフレキシブルで使いやすそうな仕様になってるみたいです。

個人的に引かれるのは見た目。なんか丸っこい。
独特だしデザイン的には他の銃と比べるとイタリアしてるもの。

この見た目に惹かれて入手しちゃいましたので中古ですけどもレビューしてみます。

「S&T Beretta ARX160」中古レビュー

概要

 

  • 内容:本体、300連多弾マガジン
  • 本体重量:3030g
  • 全長:839~905mm (ストック折り畳み時675mm)
  • ナイロンファイバー製
  • Beretta社の正式ライセンス取得

重量は数値はそこそこありますけども、設計がしっかりしてるのか割と重さを感じず。
これは友人クルメノさんに持たせても同じ感想でしたので多分そう感じるんでしょう。

そしてやはりファンには嬉しいBeretta社の正式ライセンス取得による刻印。
リアリティがアガると気分もアガります。

またナイロンファイバー製ということですが質感は良好。
この辺、同モデルスポーツラインと比べても質感が良いというお話を聞きます。

 

本体外観

  • フラットトップ、各20mmレール完備
  • ハンドガードはフォアグリップ不要な形状
  • トリガーストロークは軽い
  • マルイM4系互換のマガジン

さすが近代モデルだけあって昨今必要な装備も基本はキッチリなので
オプション取り付けは色々なものが容易に可能だと思われます。

またアンダーレールが短いんですが、既にハンドガードは手に馴染む形状と位置なので
フォアグリップを取り付けると逆に不自然になりそう。

あと、ちょっと苦手なのが非常に軽いトリガー
なんだかフワフワしたイメージで撃ってる感がやや少ない気がします。

 

バレルアッセンブリー

  • 工具ナシで引き出せるアウターバレル
  • チャンバーに即アクセス可能

こちらはこのモデルの大きな特徴かもしれませんが、
バレルアッセンブリーが容易に取り外せる実銃同様の仕様となってます。

しっかりと取り付けていればガタつくこともないんですが、
手に入れた当初はちゃんとハマってなくてややゆるゆる。ちゃんとハマればガタつきませんが。

個人的には適切なチャンバー位置が毎度毎度保たれているのかがやや不安な仕様

 

アイアンサイト

  • フロント、リアサイト共にワンタッチのフリップアップ式

 

ストック・バッテリースペース

  • フォールディング式ストック
  • バッテリースペースもストック内部
  • バッテリーサイズはミニS、M4CQBのハンドガードに入るくらいのサイズまで

この折り畳みストック、実用性があるところではガンケース収納時でしょうか。

どうなってんだこらぁ一体と思ったのが折りたたんでも通電している点。
ストックの蝶番のところに金属板がありそこからケーブルに繋がってるようでして、
一応ストックを折りたたんでも撃てます。が、サバゲーで使えるのかしら。

バッテリーを入れてみたらOption no.1 7.4V 1300mAhは余裕、
ミニS相当のEA 7.4V 2250mAhはややケーブルと干渉する感じでした。
この辺は少し手を加えて使いやすくした方が良いかしらという印象。

質感とやっぱり見た目が好き

色々と流し目でご紹介してみました、S&T Beretta ARX160

あんまり銃器に詳しくないワタシなんてのは見た感じはSCAR-Hあたりに地味に似てて、
最初はよく見分けもついてございませんでしたけども、
この丸っこいデザインがやっぱりちょっとイタリアンな気がしてます。

伝わりますか、このイタリアンな感じ。

それでいて最新のモデルということで昨今の流行りに漏れない装備があり、
更にはワタシ自身初のブローバックトイガン。その上軽さを感じる持ちやすさ。

やっぱりイタリア、美女の国ですから。Berettaって響きもいいじゃないですか。

平昌でも活躍したイタリア人アスリートの方。

ということで非常に外観はお気に入りの一丁になりまして、
今後は使い込んでいこうかしらと思っております。

ただ、次回お届けする性能チェック篇で色々とご紹介しますけども、まぁ問題が山積み

外観は最高、でも中身は一癖あり。
やっぱり美女には振り回されてナンボですので仕方ございません。

 

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