9/9(日)は雨らしいので参戦中止。次はいつになるのかしら…。

【マルイ AK47コンパクト】モテるコンパクトAKを作る⑤ ピストンROCK!!!!篇

Sassowです。

タバコ吸う人ですワタシ。
最近だとiQOSなるものも出てきて地味にそわそわしてます。
世の中は喫煙者を毛嫌うような雰囲気ではございますが、
タバコミュニケーションなんてのも案外あったりするのでやっぱり止められません。
…嫁の目が少し厳しくなってますけども。

こういうのいいよね!!!

AK47Cにカスタムパーツぶち込み

引き続き「AK47コンパクト(勝手に命名)」のカスタマイズについて、
→以前ご紹介したパーツをいよいよ組み込んだお話です。

メカボックス内部はこんな感じになってます。
18-04
スプリングは初速がどの程度か分からないので、
とりあえずSHS 守護神 AEG不等ピッチス プリング M100から入れてみることに。

また、スプリングガイドは当初SuperShooter ベアリングスプリングガイドを入れました。
コレは後々、かなりのミスを招いた可能性があるので最終的には変えてます

ここからちょっと写真を撮ってないので文字だけで恐縮ですが…。
結論から言うとピストンロック。起こしちゃいました。

試運転中のピストンロック

少し振り返ってみます。
組み上げたメカボックスだけの状態で、バッテリーに繋いで動作確認

セミオート動作。
ゥウィッ ゥゥウィッ ゥゥゥウィッ

「ん?ちょっとセミのキレ悪いな。EG700モーターだししゃあないのかなぁ」

フルオートに切替。
ゥウィウィッッッッッッッッッ…
「あら?止まってる?バッテリー切れたかな?」

プチッ
「…あ、ヒューズ切れた…」ファーストキィル!

納得いかないのでヒューズ交換
再度フルオート動作を確認。
ゥウィゥッッッッッッッ……プチッ
「えぇ…また切れたよヒューズ…」セカンドキィル!

「あ、ピストン下がったままだ。コレ明らかにピストンロックってヤツやん」
フルシリンダーだったら目視出来ずに気付くの遅れただろうなぁ。


ピストンロックとその原因

何らかの原因」でピストンとギア、またはギア同士噛み合ったまま
それ以上は動くことが出来ずに動作が物理的に固まること、です。

webやメカボックスの構造から原因をいくつかピックアップしてみます。
他にもあるかもしれませんが思いつくのは下記の通り。

ピストンロックの原因推察

  1. 軸受が歪んでるorまっすぐに入っていない
  2. ギアが歪んでるorまっすぐに入っていない
  3. ギアとギアの間に異物が入って動作停止
  4. メカボックスが締め付け過ぎてピストンのスライド動作不良
  5. 他のパーツがギアやピストンに干渉して動作の邪魔してる

ひとつずつ当たっていきます。
1.軸受が歪んでるorまっすぐに入っていないに関して、
軸受が水平に入っていなかったんじゃないかと思い、じゃあ表面を水平にすればいいのかしらと、
軸受表面削って再度動作確認 → ヒューズ切れサードキィル!

次に2.ギアが歪んでるorまっすぐに入っていないですが、
セクターカットしたギアがダメかもorそもそもギアが歪んでるかもと、
ギア14:1から16:1にパーツ交換 ヒューズ切れ。フォースキィル!

じゃあ3.ギアとギアの間に異物が入って動作停止ですかと、
色々見てみるけども特に問題なし。

4.メカボックスが締め付け過ぎてピストンのスライド動作不良を見てみるために
一度ピストン・シリンダーだけ残してメカボックスを閉じて、
指やピンセットでピストンを動かしてみたけれどもスムーズなので問題なし。

5.他のパーツがギアやピストンに干渉して動作の邪魔してるについても、
指で回して見てみたところ問題なさそう。

これは完全に迷宮入りです。
万が一動作するんじゃないかともう一度チャレンジヒューズ切れフィフスキィル!
結局ヒューズは5個切らしました。
実は→以前お話したヒューズ関連記事はこのときのお話が元ネタです。


原因はスプリングガイド

困りながらヒューズの切れて動かなくなったメカボックスをまじまじと外側から観察。

「あ、スキマ…」

ちょうどスプリングガイドが入っているあたりがきっちり閉まってませんでした…。
閉まっていない原因はコチラの写真で一目瞭然。BlogPaint
純正スプリングガイドが下で、supershooterスプリングガイドが上です。
取付用の出っ張りの幅がえらく違います。
閉じるときにこれが原因でメカボックス上部だけうまくハマっていなかった様子。
ケアレスミスです。ちゃんとメカボックス閉じたらスキマがないか目視しましょう!!!

スキマができていた原因は判明しました。更にちょっと考えてみます。
スキマがあったということは、メカボックスの内部に余裕がありすぎ
ピストンはまっすぐに後ろに下がっていなかった可能性があります。

ではピストンを見てみましょう。
BlogPaint
クリックで拡大します。しかも後じゃなくて跡です。

はい、もう全然ダメです。
ピストンの後半部分では左右に逸れてギアが通った後があります。
ちょうどスキマができていた分だけピストンがズレて後ろに下がっていたんでしょう。

そして戻るときにはギアがピストンを離せなくなってピストンロックに至り、
更にそれ以上動かそうと電圧が流れてヒューズが切れたものと思われます。

にしても硬い歯をお持ちです、SuperShooterのギア。
強化ポリカーボネートなぞ何のその、しっかり食い込んで引いてます。

スプリングガイド交換、再度試運転も…

原因が分かりました。スッキリ。
早速純正のスプリングガイドに変更して、再度動作確認してみます。

ピストンROCK!!!!  ヒューズKILL!!!!

シックスキィル!

軸受orメカボックスが歪んだ可能性

このときは実はなんとなく動かない気がしてました。
ピストンロックのあとにメカボックスを開けるとき、
メカボックス内部は力が目一杯色々なパーツ、特にギアに加わっています
無理してるからピストンロックになってるわけですので。

実際に開けた時、セクターギアの軸受はそれに耐えられず接着してたのにあっさり取れてました
セクターギアは、ピストンについた歯のあとを見る限り斜めに回った可能性が高いので、
軸受かメカボックス歪んだ可能性が十分に考えられました。

 

ということで、使った軸受は全て破棄!!!
もう一度同じSHS 潤滑メタル軸受け/6mmを購入し、
またスプリングガイドZC LEOPARD スプリングガイドを新たに選び直して、
再度チャレンジすることに致しました。

メカボックスのパーツは全て取り外し、ガワだけの状態で再度脱脂・洗浄
軸受取付→以前ご紹介した通りの内容をもう一度。

 

またシム調整も今度はもう少し慎重に実施します。
軸受だけでなくシム調整も失敗していてギアがまっすぐに回らなかった可能性もありますし。
webで調べたり近所のガンショップのお兄さんに聞いてお勉強しました。

シム調整」についてはいずれ、ワタシのやってる方法をご紹介予定です。

次回も引き続き、「AK47コンパクト」関連。
果たして無事動作させることは出来るのかっ。

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