9/9(日)は雨らしいので参戦中止。次はいつになるのかしら…。

【サバゲー動画making】「Panasonic HX-A500」レンズフィルターとバッテリーを使いたい

Sassowです。

明日5/14(土)にサバゲ行き決めました。
相変わらず相方クルメノと一緒に今回は福岡サバゲーランドにいって参ります。

天候は晴れ。雨の降る可能性がほぼない晴れ。
しかしワタシとクルメノが揃ってサバゲに行くと呪いが発動します。
万が一豪雨になろうとも受け入れていきます。

HX-A500のレンズ保護と外部電源

本日はウェアラブルカメラ「Panasonic HX-A500」をサバゲで快適に使いこなすために小技をご紹介。
→こちらの記事でもお話しましたが、サバゲという環境下で気になるのは「レンズ被弾」「バッテリー」の2点になるかと思われます。
そこでダットサイトにキルフラッシュを付けるようにレンズにはレンズフィルターを自作
さらにバッテリーを持続させながら快適な撮影ライフを実現出来る方法のご紹介でございます。

この2点の小技、サバゲだけでなくても特にアクティブなスポーツなど、
様々なシーンでこのカメラを使う場合にはとても有効かと思われます。
是非ご参考いただければと思います。

HX-A500のレンズフィルター自作

レンズフィルター自作に必要なもの

①ランチャーライトV9 (100均(Seria)にて購入)
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MARUMI カメラ用フィルター UV24mm(Amazonにて購入)
というより、店売りを探すなら大型店舗に行く必要がありそう。
MARUMI カメラ用 フィルター UV24mm 保護用 フィルター 103343

あとは瞬間接着剤プラ用金属ヤスリがあればオッケイです。


レンズフィルター自作作業

①ランチャーライトV9分解しキャップを取り出す

まずはライト部分を外します。使うのはココだけ。
本来ならここを外して本体に電池を入れて仕様しますけども、本体はもう必要ありません
コスパはいいですけど無駄にしちゃってスミマセン。
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裏返して部品を取り除きます。
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この黒いキャップだけを使用しますので他は全て不要です。
ワタシは黒いキャップだけ使っていますが付属のレンズカバーをそのまま使う手もあります。
方法は簡単で、レンズカバーだけを再びキャップに戻し、
そのまま「Panasonic HX-A500」のカメラ部分にググッと押し込んでいけばオッケイです。

ワタシはこの付属の細かいレンズカバーが傷があったりしてたので使いませんでした。
その辺はライトだし100均だし仕方がないと思います。
それでも試したところ、画像はそんなに問題なかったように思います。

 

MARUMI カメラ用フィルター UV24mmにサイズ合わせ

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キャップの内径を広げてあげます。プラモデル用金属ヤスリですと簡単に削れます。
カメラフィルターの径の小さい部分がカポっとハマるくらいに削りましょう。

このとき、ついでに目の細かい紙ヤスリ
キャップのカメラフィルターと接地する部分をキレイにしておくと接着が楽かも。

 

③接着

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ピタっとくっつくようにしっかり接着。
接着面は必ずスキマがあると思いますので、
外側やキャップ内側からも先の細いノズルで接着剤をスキマに流しています。

 

④取り付け&マイク口確認

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圧入で押し込んで奥まで入れ切ってしまいましょう。
ちょっと抵抗がありますがしっかり入りますので取れる心配がありません。
若干、横のオレンジの塗装が縦に5mmほど剥げたくらいですが気にしません。
なので、気にされる方にはオススメできません。

以上で完成。簡単です。
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見た目は純正ぽいでしょう?でしょう?
またカメラ用のフィルターなので透明度がスゴい。フィルターだけ見るとホントにフィルターあるのかわかりませんでしたので。ですので画質が落ちません

参考画像を写真モードで撮りました。是非拡大して見てみてください。
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明るさは恐らく撮る位置が少しズレた影響かと思います。ほぼ変わりません。

実際にYouTubeでHD画質にプレイ動画をあげております。(→①→②)
キレイな画質でお届け出来ていると思っています。

これで暴れても本体レンズは守ってくれると思います。
被弾したりしてフィルターが割れても交換すればいいですし、そんなにあることではないと思うので画質を考えるとフィルター1枚の値段はコスパがいいと思ってます。


より手軽なレンズフィルター制作

また、より手軽な方法としては、上記②のレンズフィルターを変えることもできます。

②’Kenko レンズフィルター 25mmを接着

Kenko レンズフィルター MC プロテクター 25mm シルバー枠 レンズ保護用 ビデオカメラ対応 025512
コレをそのままキャップに接着

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コレでオッケイです。手軽。

ただMARUMI カメラ用フィルター UV24mmを使って内側まで接着したほうが強度的にいいだろうと思います。
実際、取り付け方は悪かったのですがKenko レンズフィルター 25mmをただ接着しただけではサバゲに行く前に取れてしまいました。

色々な方法で納得いくバランスで使用するのが一番です。
ただ専用フィルターのないPanasonic HX-A500なので、何かしら付けてあげれば本体カメラはしっかり守れますし、リスクをひとつでも減らせる方が良いです。

Panasonic HX-A500お持ちの方、購入予定の方はご参考に!!!

外部電源にモバイルバッテリーを

あ、バッテリーのお話。
単純です、モバイルバッテリーを接続したまま使っているというだけです。

オススメはコレです。理由は写真を見ていただければ。
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サイズ感がほぼ一緒。
ワタシはチェストリグのポケットに入れてプレイしてますが、小さいしサイズ一緒だしで楽。
ただチェストリグで運用される場合は厚みに気をつけてください。
2個重ねると厚さ約4.7cm、マガジンより厚みが出ます。

また繋ぎっぱなしで動くのはいいですが、
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という残念な仕様になっています。くれぐれもにはお気をつけ下さい。

 

本体だけでは持たないバッテリーが余裕に

一方で、持続時間はめちゃくちゃ余裕が出ます。
先日は録画時間が計2時間くらいでしたがモバイルバッテリーの目盛りは1つも減っておりませんでした。
逆に本体バッテリーだけだと2時間は持ちません。多分すぐなくなります。

スマートフォンもついでに充電できますし、災害時にはかなり役に立ちますし、
カメラ用でなくとも持っておいたほうがいいアイテムかもしれません。
先の地震を経験しました&今もしてますので思い知らされましたよ真面目に。

以上、Panasonic HX-A500の「自作レンズフィルター」と「バッテリー」について、
ワタシなりにご紹介させていただきました。

明日のサバゲでもコイツで動画撮影予定です。楽しみです。
明日のブログ更新は予約、または諦めるかのどちらかです

 

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