9/11(火)「ホントにゆっくり、地味に実は手直ししたりしてます」

【サバゲー動画making】「Panasonic HX-A500」サバゲプレイ目線でレビュー

Sassowです。

三菱自にはビックリです。日産傘下には更にビックリです。
でも、今回の三菱自の不祥事も残念ながら救いようがありません。
販売店、下請けの方々は非常に悔しい思いでいらっしゃるでしょう。
こういった方々に被害が及ばぬように図りながら、長い年月をかけてマイナススタートながら魅力的なクルマのあった三菱に戻ることを期待します。

ウェアラブルカメラをサバゲーで使う

本日はPanasonicのウェアラブルカメラHX-A500」についてのお話を少し。

遂に嫁の隙を見て購入してしまいました。今のところシークレット。多分バレてません。
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よく知らないけどこの方々の「Madonna」という曲がPVと共に頭に残りまくり。

色々なウェアラブルカメラがある中で「Panasonic HX-A500」を何故選んだのか簡単にご紹介いたします。
他には「Silver Creation International BULLET HD3 SPORTS CAMERA MINI」と、
Contour ROAM3」「Contour +2」「Panasonic HX-A100」を比較検討しました。

同じような考え方装備プレイスタイルの方がいらっしゃればご参考に是非。

何故HX-A500なのか

ディスプレイ付きで撮影ミスが少ない

最大の理由。ここが圧倒的にデカいです。
撮影した動画をフィールドで確認するにはWi-Fi経由でスマートフォンで確認する必要はあるものの、
撮影中は本体のディスプレイで撮っている風景をその場で確認できます。

ですので、極端に映像が視点とズレたまま撮影しっぱなしというミスは少ないと思われます。
他のカメラだと映像を確認するにはやはりWi-Fi経由スマートフォンが必要、または確認不可だったりしますのでフィールドのゲーム開始直前の確認はかなり難しいと思われます。


装着にヘルメット不要のバンドタイプ

ワタシの場合、サバゲはニットキャップ系での参戦が多く、ヘルメットではありません。
ウエアラブルカメラの中にはヘルメットに取り付けを前提とした形状のものもある中で、
こちらはバンドタイプで位置は耳付近。
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ネイマール目線でもこの通りなので、ワタシの現在の装備と干渉しないと思いました。
ただ、この点は「Contour ROAM3」あたりでも実現出来そう。


流通量が豊富で中古が手に入る=安価

こちらも大きな理由。
実は一番いいかもと思っていたのは「Contour ROAM3」でしたが如何せん高い
一方の「Panasonic HX-A500」だと発売から少し時間も立っているのでオークションなどの出品もチラホラ目につきます。
動けばオッケイなワタシは中古品でも全然問題ないと考えていますので、
決め手は最後はやっぱり値段になりました。


手ぶれ補正機能+防水仕様

ワタシのサバゲプレイは「走る・滑る・見事に転ぶ」といった筋肉バカライクなプレイスタイルです。
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懐かしいでしょう?やってた方いたら友達になりましょう。
ですので、手ぶれ補正という機能がとても魅力的に感じます。しかも汚れに強い防水仕様
Contour +2」も結構購入を考えましたが、防水にするには専用ケースが必要だったり面倒そう。
デフォルトでスマートに撮影出来るのはこちらかと考えました。

以上4点からコレに決めました。

HX-A500を実際にサバゲーで仕様してみて

実際に装備してプレイした動画もアップしました。昨日から更にもう1本追加しました。
簡単に使った感想です。

①画質がキレイ

最大4Kにも対応しているのでHD画質はなかなかキレイだと思います。
ワタシはHD画質60fpsで撮影してます。

②64GBのSDカード動作確認

Transcend microSDXCカード 64GB Class10」を使いました。無事動作確認
HD60fpsでも5時間を越えて撮影出来るので1日のプレイをSDカード1枚で済ませられます。
尚、メーカー推奨ではございませんので悪しからず。

③邪魔にならない

トイガンの左右構え、重量などは全く最中は気にせずに1日過ごせました。
走っていてもバンドをキッチリ締め付けていればズレている感覚もありません。

④右に覗くときなど一部で残念な絵

これは装着位置上の問題点。
GoPro HERO4」などヘルメット装着の場合、額の真ん中なので物陰から頭だけ出しても正面を撮影が出来ますが、
左耳横に装着するコレだと、右に覗き撃ちの場合はどうしても遮蔽物しか映りません
なので銃は撃っているけど壁で見えず、何を撃っているかわからない動画がたまに出来たりします。

⑤バッテリーはモバイルバッテリーが必要

本体だけのバッテリーでは1日持ちません。ただしモバイルバッテリーを繋げば給電撮影が可能です。
コレは次回以降ご紹介したいと思います。

⑥専用レンズカバーがない

サバゲプレイだとどうしても被弾によるレンズ破損が恐怖です。
ですが専用レンズカバーがないので工夫をしないとカメラ剥き出しでのプレイになります。
ブッシュに入って傷が入る可能性もあるので、レンズカバーは結構欲しいアイテムです。
コレも次回以降のご紹介をしたいと思います。

 

ということで、今回は「Panasonic ウェアラブルカメラ HX-A500」のレビューをお届けしました。
次回はこのPanasonic HX-A500を更にイイ感じに使い倒す工夫として、
モバイルバッテリーとレンズカバーネタをご紹介したいと思います。

検討されている方はご期待あれ

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