Sassowです。
甲子園が始まります。
大分は開始前からマネージャーさんのグラウンド入り問題で色々と議論になってるみたいですけども、
マネージャーさん本人はいい感じにさらりとした対応をしたみたいで、
なるほど、マネージャーとしても人としてもなかなか素晴らしいお方みたい。
個人的には記事になっている写真もグッド。健康的美人。
オリンピックだとこの方もかなり美人。好き。
本日は→前回に続いてウェアラブルカメラ「Panasonic HX-A500」の、カメラ取り付け位置変更のお話。
ヘッドマウントを付属純正から市販オプション「Panasonic ヘッドマウント VW-HMA1-K」にすることで、
右側に取り付けて、右利き視点でちょっとはマシになるんじゃないかという考察です。
今回は従来の付属純正とこの「Panasonic ヘッドマウント VW-HMA1-K」での、
絵面の違いを静止画でご紹介していきますので、購入検討されてる方はご参考までに。
早速、各サンプル写真をご紹介します。
如何せん深夜にコソコソと自室で撮りましたので照明が暗い点をご了承ください。
①ハンドガン:顔から真っ直ぐ腕を伸ばして、目の高さに構えた時
この2枚でも既に左右感がおわかりいただけるかと思います。
オプションマウントだと手の甲が見えてますが、付属マウントだと手の甲は映りません。
②ハンドガン:顔に近づけて、目の高さに構えた時
目線の位置、ハンドガンの位置はほぼ同じになるように撮ってますが、
カメラ位置が結構違うので銃が切れてるオプションマウントと、銃全体が映る付属マウント。
③MP7A1:右構え、ダットサイトを覗いた時
かなり画に違いが出てますが、構え方は同じ。
実際に遮蔽物から右リーンを見てみるともっと違いが顕著です。
ドアがしっかり写っているオプションマウント、一方付属マウントはドアの蝶番は全く見えません。
写っている壁の比率も違います。
右構えのときに右リーンすると、付属マウントでは撃っている対象がわかりにくくなります。
ただ、こめかみ辺りにあるので大きくカメラが傾くオプションマウントは、
像も大きく斜めになっていますが、
頬の位置にカメラがくる付属マウントは像の傾きは少ないのも注意点。
遮蔽物から左リーンしてみたとき。
左リーンのときは付属マウントの方は奥まで写っていますが、
オプションマウントは像の中の壁の割合がかなり多く奥は見通せません。
ということで、かならずどちらか左右が犠牲になるのがこの「Panasonic HX-A500」。
一方で得意な方はかなり映る。
こめかみの外にカメラがあるので、本人から見えていないとこまでカメラは撮ってます。
やはり右利きで右構えの多いワタシは、
右側にカメラ位置を持ってくることの出来る「Panasonic ヘッドマウント VW-HMA1-K」を
大変気に入っております。
ただ、注意点としてはこめかみ辺りのカメラ位置で上下の調整域が小さいので、
気をつけておかないとかなり上空を映してしまうというところ。
実際にワタシの撮ったサバゲ動画(→YouTube)ではかなり上向いてて、
画として見難い状態になってました。
一応対策としては、
この様にしてゲーム前に微調整したりしてます。
このヘッドマウントは結構きつく締められる+おでこにはゴムバンドを取り付けられる機構になっていて、
これにより、ゲーム中に大きくズレたりすることはありません。
多少斜めにつけても問題なくプレイできますので、その点はご心配なく。
あと、「これくらいだったら付属のマウントでいいや」と思われた方!!
付属マウントは、頬にカメラ位置なので画が目線と違い過ぎて、
見ていて撮れてるだろう画と実際に撮れてた画がちょっとしたギャップになりがちです。
なので、
こうすることで目線に近い画になり、更にあまり上が映ることもないので、
安定した撮影が出来ると思います。
ワタシはいつもこれで撮ってましたので、気になったらやってみて!!
以上、今回は「Panasonic HX-A500」と、
そのヘッドマウント「Panasonic ヘッドマウント VW-HMA1-K」についてのお話でした。
実際にどんな動画が撮れているかは→ワタシのYouTubeのプレイリストでご覧頂ければ幸いです。
特に5月までは付属ヘッドマウント、6月からは「ヘッドマウント VW-HMA1-K」で撮ってますので、
その辺の違いの参考にもなればと思います。
ちなみにプレイ内容は全く参考になりません。悪しからず♥
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