9/9(日)は雨らしいので参戦中止。次はいつになるのかしら…。

【初心者Recommend】ヒューズ交換のススメ② オススメヒューズ取付篇

Sassowです。

先日は嫁に連れられてチューリップ祭りに行きまして。
春の息吹を感じまくって、露天の肉食って帰ってきました。
GWに飲みに行ってサバゲに行ってが出来るかはこの根回しにかかっております。

メインボーカルは財津和夫さんじゃないということに最近気付く。

オススメヒューズと取り付け方

→前回ヒューズの必要性について、選挙前の議員バリにお話いたしました。
今回はオススメヒューズとその取付についてです。


ヒューズの許容電流の決め方

マルイ純正ヒューズはスタンダード電動ガンでは15A(次世代では20A)だそう。
純正よりも「強いスプリングを引く・重いピストンをひく・早いサイクル」など、何らかのカスタマイズを施す要求電流は大きくなりますので、正常動作する電流がすでに15Aくらいになる可能性が出てきます。

ですので、カスタマイズと一緒にヒューズも交換してあげようという訳です。
正常動作する電流以上クラッシュする電流未満」の範囲で選びます。

なので30Aとかは多分全然意味ありません。30A流してるときはもう壊れてるときだと思いますし。
30Aも流さないといけないような電動ガンはカスタムの見直しが必要かと思います。

ということで、何となく20Aヒューズを使っております。
スイマセン、何となくなので15Aの方がより安全性は高いかもしれません。

 

以前メカボックス試運転のとき、20Aヒューズを載っけて触ってましたが、
動いているときは特に問題なかったのですが、
ピストンロックで溶断、クラッシュせずに済みましたのでそれを信じて20Aを使ってます。
このトラブルが起きた時、試しに5回くらいヒューズ切らしました。
クラッシュはありませんでしたので、もう信じるしかないです。


ヒューズの選び方

ワタシが使っているのはコイツです。平型ヒューズと呼ばれる形状です。

一般に電動ガンではヒューズというとガラス管のイメージがあります。

これでもいいんですけど、平型ヒューズの方が抵抗が小さいそうで、トリガーを引いて通電してからモーターに電流が届くまでのタイムラグが少ない=レスポンスサイクルが良いとのことらしいので使ってます。

検証された方によるとヒューズレスと同等のレスポンス、サイクルがあるそうで。

ちなみにこの★エーモン ミニ平型ヒューズ 20A自動車用です。
難しい訳ではございませんが、ガラス管ヒューズから交換するときはちょっと工夫が必要です。

平型ヒューズを電動ガンへ取り付け

平型ヒューズ取付加工にはコネクターを使う

まずは配線をこのように準備しましょう。被膜剥いてあげた状態です。
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平型ヒューズを直接はんだ付けしてもいいのですが、
ヒューズ切れの時に簡単に交換出来る方が楽ですのでコイツを使います。

 

このモーター用コネクタ線に被せて、ラジオペンチなどでグッと固定します。BlogPaint

そしてさらに簡単に抜けないようにはんだを流してあげときます。
BlogPaint

あとは★熱収縮チューブキュッと絶縁してあげればオッケー。
ただコネクターがちょっと狭いのでマイナスドライバーなどで広げておくと差し込みが楽に。
BlogPaint

あとはこの端子に平型ヒューズを差し込みましょう。グッと。挿入。グッと。
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これを回路上のどこかに用意してあげればオッケーです。
今までガラス管ヒューズのあった箇所の端子を交換したり、新規配線なら平型ヒューズが入るスペースのあるところを適当に切って、そこに設置すればよいと思います。

 

ヒューズスペース確保の注意点

平型ヒューズのスペース確保と、既存の配線を切り取って設置すると結果的に線の長さが短くなるは注意してください。またマイナス線からプラス線に繋いだりしないように!!!

体感ではセミ切れが良い気がする

今回は「CYMA AK47」のストック配線のヒューズ交換を例にしました。
→こちらで紹介したときのモーターコネクターへのはんだ付が甘かったようなので、
配線からコネクタが取れちゃったので、ストック配線変更ついでにコネクタ変更。
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サイクル計測してないのですが、
確かにセミのキレはガラス管ヒューズより良いです。体感ですけども。
サクサク撃てるので気に入っております。

 

元々CYMA純正ヒューズは25Aガラス管でした。
強気というかおおらかというか…過電流でも25Aならヒューズ切れないから
止まらないので、トラブル認知されないということでしょうか。怖いっす。

日本と規制が違うので無茶苦茶強いスプリングでガンガン回すために、
25A載せてるのかもしれません。怖いっす。

 

いかがでしたでしょうか?
ヒューズの交換ははんださえあれば難しい作業ではございませんので、
是非お試しいただいてサイクルチェックされてみては!!!

 

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