6/26(水)「令和の実感がなさすぎる」

【初心者come on】そうだ、サバゲにいこう。③ フィールドでの決まり事篇

Sassowです。

→この前の記事では、サバイバルゲームのゲーム上の決まり事をご紹介いたしました。
まずはあれだけ知っておけばゲームには参加出来ると思います。
211439244_1
お嬢さんも今年はサバゲデビューしませんかっ。

サバゲーフィールドでの決まり事

本日はフィールドでの決まり事をご紹介。
といっても、フィールドごとに細かくルールが違うハズなので、その辺りは実際に確認してもらわないとイケません。
ということで簡単にイメージとして「こんなもんなんだな」と思って頂けるように書いてまいります。

フィールドの決まり事
  1. フィールドのレギュレーション確認
  2. セーフティエリアとフィールドの確認
  3. セーフティエリアでのトイガンの扱い

早速、詳しく解説致します。


①フィールドのレギュレーション確認

サバイバルゲームを運営している各フィールドごとで色々なルールがあったりします。
事前に見ておいたほうがいい項目はこちら。

  • トイガンの威力規制
  • 使用できるBB弾の種類
  • 必須装備品、使用できないトイガンの種類や装備

トイガンの威力規制

→先日の記事法律で定められているトイガンの威力についてはお話いたしました。
しかし、フィールドによっては独自に威力制限を設けているところがありますので、こちらは行く前に必ず確認しておきましょう。特にカスタムしていると、行ってから「この威力では使えません」だとあまりにガッカリですしね。

例えばワタシもちょいちょい足を運ぶ福岡サバゲーランドさんのHPを見てみます。
sabagerule
こちらでは初速95m/sまでを推奨、98.9m/sまでは使用可となっています。
他のインドアフィールドなど狭いフィールドでは0.81Jまでなど決まっていたりします。

だいたいのフィールドは公式HPTwitterFacebookなど何らか持っていると思いますので、
チェックするか、記載していない場合は連絡をして聞いてみるのも手だと思います。

使用できるBB弾の種類について

BB弾は素材重量でいくつかの種類があります。
素材としては「プラスチック弾」「セミバイオ弾」「バイオ弾」の3種類。少し解説。

BB弾の種類
  • プラスチック弾
    自然分解しないプラスチック製。
  • セミバイオ弾
    現在主流となっているらしい、自然分解する素材とされない素材の混合製。
  • バイオ弾
    完全に自然分解する素材のみで出来ている。

プラスチック弾は自然分解しないのでほとんど全ての野外フィールドでは禁止になっており、
だいたいセミバイオ弾またはバイオ弾を推奨されています。
結構最近ではバイオ弾のみのフィールドも多いと思います。
また、インドアフィールドでも制限があるようなので必ず確認しておきましょう。

さらに重量も0.12g、0.20g、0.23g、0.25g、0.28g、0.30gなど色々あります。
ただ、一般的には0.20gが基準でありメインだと思います。
なのでこちらを持っておけばフィールドで引っかかることはないと思いますが、逆にこれ以外の重量を禁止しているフィールドも稀にありますので一応確認しておきます。

他にも直径6mmとか8mmとかありますが、これは6mm以外は一般的ではないので、「直径6mm / バイオ弾 / 0.20g」が最もベターなBB弾だと思います。

たまに東京マルイ製のみ可などというフィールドもあるようですので、行くフィールドで使えるBB弾は、事前確認は必須です。

ということで、一般的に使われているBB弾をいくつかご紹介。

必須装備品、使用できないトイガンの種類や装備

こちらは結構フィールドによって違いがあります。

例えば「ゴーグルだけでOK」だったり「フェイスマスク必須」だったり、
ゴムナイフ所持OK」や「ゴムナイフは所持もダメ」だったり。
各フィールドの運営さんはゲームが滞り無く円滑に進むように規則を設定されていますので、
参加する側もしっかり確認した上で、そのフィールドに則した装備品で行くようにしましょう。

②セーフティエリアとフィールドの確認

これは当日フィールドについてからゲームが始まる前に確認しましょう。
BlogPaint
だいたいのアウトドアフィールドではこんな感じで、ネットで仕切られています
セーフティエリアには簡単な机や椅子が用意され、待機場所となっており、
フィールドによってはガンラックなんかもあったりします。

何故ここを確認しないといけないのか、
それはセーフティエリアではトイガンの扱いに注意しないといけないからです。
またフィールドに入ったら必ずゴーグルを着用していないといけません。

③セーフティエリアでのトイガンの扱い

セーフティエリアは文字通り「安全地帯」です。
なので、ここではトイガンからが出ないようにすこし注意をしておく必要があります。
こちらはルールでありマナーでもあります。
フィールドでここまで細かく言われることはないかもしれませんが、しっかり覚えておきましょう。

簡単にご紹介いたします。

  • トイガンにマガジンを付けない
    そのままです。例えマガジンに弾が入っていなかったとしても「このトイガンには弾は入っていません」とアピールしましょう。

  • ゲーム後はトイガンはマガジンを外して弾抜きしてからセーフティへ
    ゲームを終え、フィールドからセーフティに戻る際は、まずマガジンを外します。
    そして、だいたい備え付けてある弾抜き用の場所へセミオート(推奨)で2~3発程撃ってから、セーフティへ戻りましょう。

BlogPaint
トイガンからマガジンを外しただけでは、トイガン本体内に数発BB弾が残っている場合があります。
ですので、安定性の点から必ずBB弾を抜いてからセーフティエリアに戻るようにしましょう。

  • 銃口を人に向けない
    そのままです。例えBB弾が装填されていなくても何らかの疑いが出ないように気をつけます。

  • 空撃ちをしない
    BB弾が装填されていなくても撃ってはいけません。万が一入っていたら大事故です。

  • トリガーに指をかけない
    クセにしておくと便利です。

何故ここまで徹底して言われているかというと、やはり安定面。
トイガンは威力として薄いアルミ缶ならば穴を開けてしまうほどの威力があります。
近距離でなくても地肌に当たれば2~3日、赤く虫刺されのように腫れてちょっと痛かったりします。

セーフティエリアはプレイヤーさんが待機する場所なので、当然距離も近く、
そこで誤射をしちゃうと怪我に繋がる可能性が高くなります。
フィールドではゴーグルをつけていますが、万が一目に飛んだ場合は失明の危険もあります。

また、怪我しなかったとしてもトラブルの元になり兼ねません。
実際にそういう話を耳にしたことがあります。

セーフティエリアでのトイガンの扱いは、最初は慎重すぎるくらいに慎重でオッケイです。
その扱いをクセにしてしまって快適なサバイバルゲームディを過ごしましょう。
121015ECRB01
なんなんだこれ。ちょー欲しい。

以上が簡単で、しかも漏れている可能性もありますが、
ワタシの思いつくフィールドでの決まり事でした。

色々羅列して難しいそうに見えたらスミマセン。でも実際そうでもないです。
周りの人を見てたり、説明受けたりすればすぐに慣れますので、
あんまり知らなくてもそのとききっちり理解すればそれでオッケイです。

もし、不安で事前に知っておきたいと思う方がいらっしゃればご参考になれば幸いです

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。