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【初心者サバゲRecommend】光学機器を取り付けたいけど何を選んだらいいか謎ですか!

Sassowです。

快適です、★ASUS Zenfone3。背面の指紋認証ロック解除がここまで便利だったとは。

ワタシの知っている指紋認証といえばF900i。確か故障の代替機で1週間くらい使っていた記憶があります。
なんだかデザインの邪魔してるし、読み取りも指をスライドさせないといけなくて手軽感ゼロで読み込みにくくて、
すごい「使えねぇなコレ!!」感を覚えてから極力避けてきました指紋認証携帯。
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そうそう、このグリーン!!懐かしいなぁ。

それが今やiPhoneにも搭載されて、Androidも台湾製は結構多くなっちゃってて、
でもこの指紋認証→ロック解除のスピードと本体背面の位置の良さが半端じゃない★ASUS Zenfone3
まぁカメラ性能はちょっと不満ですけども。

思えばこの10数年で国産ケータイがここまで廃れるとは思わなかったなぁ…としみじみなっちゃいました。


今日から光学機器のお話です

さて、本日から「光学機器」についてのお話です。

サバゲをやり始めるとトイガンのカスタムではどうしても気になっちゃうのが光学機器だと思われます。
いわゆるドットサイトとかスコープとか言うアレですね。

初心者からスタートして、他のサバゲ先輩方のトイガンを見てみるとなんだかゴチャゴチャしててカッコいいなぁと。
しかもなんであんなに自分の弾は当てられないのに、先輩方は当ててくるんだコノヤロウと。

そう、最も楽でかつ実用性も高いカスタムパーツ光学機器じゃないですか。
実際に付けてゲームしてみると「あらやだ、結構当たるじゃない」と某デラックスな感想も出てきそうになります。
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スリムだとこんなに…うーん?

光学機器は実際に取り付けてプレイしてみると、かなり狙いやすくなります
何も付けていないアイアンサイトの状態より正確で初弾から狙ったところに飛ばせます。
ですので、カスタムパーツとしても一番最初に取り付けることをオススメします。

ただまぁ如何せん種類が豊富で同じ形状でも色んなメーカーから出てたりしますので、
どれに手を付けようか迷いに迷って訳が分からなくなってお腹が痛くなったりします。

というところで、サバゲ歴1年で4つほど光学機器を取り付けたワタシが感じた光学機器の選び方をお届けし、
更に使っているものをちょこっとレビューしておいて、
皆様の光学機器選びに少しでもお役立て頂ければ、腹痛回避にも繋がるかと思われます。

まずは光学機器の種類と特徴を整理

いっぱいある光学機器、と申しましたのでまずはどんなモノがあるか整理していきます。

【光学機器の種類】
アイアンサイト
ドットサイト (ダットサイト)
ホロサイト
テレスコピックサイト 

アイアンサイト

20mmレール対応ではこんな感じのものが後付できますけども、
特に取り付けずとも基本的に多くの銃で最初っから付いてます

最初から付いている:お金がかかりません。
軽い:最初からついている場合は重量が増えません。
動力源不要:電池やバッテリーが不要。
狙いにくい:慣れが必要ですし、視界がせまくなりがち。
×横方向には基本的に非対応:横に弾が飛ぶ場合調整しにくい。

ドットサイト (ダットサイト)

最もカスタムで選ばれている光学機器になると思います。
上はチューブタイプ、下はオープンタイプと呼ばれ大きく分けて2種類あります。

覗くとドット(点)が光っていて、そこに着弾するよう調整することで正確な射撃が可能になります。
一般的にはチューブタイプの方が覗いたときにドットが見つけやすく初心者向けと言われてるらしく、
一方でオープンタイプは常にドットが見えていて狙いが定めにくいなどと言われているそうです。

狙いやすい:ドットと対象を合わせるのはそんなに難しくない。
見た目:カスタマイズ感アピールにもってこい。
構えが雑になりがち:ドットが見えたら撃てるので雑な構えでも当てれてしまいます。
ちゃんと調整が必要:調整をキッチリしないと意味がありません。
×重量増:当然重くなります。
×20mmレールが必要:最初からない銃だとこちらも用意しないとイケません。
×マウントリングも必要:こちらも付いていないと別途用意しないとダメです。
×電池必要:多少のランニングコストとプレイ中に電池切れしちゃうと使えません。
×修理が出来ない(?):被弾したり壊れたりしても修理は出来ないと思います。


ホロサイト

ホログラムによってレーザー投影することで照準を合わせるものらしいんですが、
基本的にレプリカ品はドットサイトと同じ原理のようでワタシもサバゲではイマイチ違いが分かりません。

なので特徴もドットサイトと同じになると思いますので割愛。

テレスコピックサイト

いわゆるライフルスコープ。スナイパーライフルについているアレです。
表示の「3-9×」は「3倍から9倍まで調整出来ます」という意味です。「40mm」はレンズ径です。

遠くまで見える:3倍で覗いても結構遠くまで視認出来ます。
見た目:スコープはカッコイイですね。
ちゃんと調整が必要:調整をキッチリしないと意味がありません。
×そもそも不要?:トイガンの飛距離では倍率で覗く意味がないとは思います。
×重量増、大:結構重くなります。
×20mmレールが必要:最初からない銃だとこちらも用意しないとイケません。
×マウントリングも必要:こちらも付いていないと別途用意しないとダメです。
×場合によっては電池必要:レティクル(照準)が光るタイプでは電池が必要。
×修理が出来ない(?):被弾したり壊れたりしても修理は出来ないと思います。

以上、ザックリですが主にこんな種類の光学機器がありますので、
用途やプレイスタイルに応じて選んでいくことになります。

さて、以降は光学機器の取り付けやメリット、オススメをご紹介していきますけども、
基本的にアイアンサイトは除いてのお話になりますのでご了承ください。


光学機器を取り付けるメリット

そもそも何故光学機器を付けた方がいいのか、アイアンサイトがあるのに高い金払う必要があるのか?
ということで、その辺りのワタシの感じるところをご紹介します。

【光学機器は金払ってでも付ける】
明らかに狙いやすい

明らかに調整で当てやすくなる
明らかにカッコイイ

明らかに狙いやすい
まずは狙いやすさです。明らかに狙いやすくなります。

これはアイアンサイトでは前後のサイトをしっかり合わせて、視点を真っ直ぐに固定していないと
狙うことが出来ず、その姿勢に入るまでに多少時間がかかることになりますが、
ドットサイト等では覗けばドットが見えて、見えたらトイガンの位置を変えるだけでいいので、
射撃姿勢が多少ズレたり視点が斜めだとしても撃って当てることが出来るようになります。

ただし、トイガン自体を曲げて構えたりしていると真っ直ぐに飛ばないのでご注意を。
そういった射撃姿勢が正確でなくなる危険もありますが、「撃ちたいところへトイガンを向ける」のは
明らかに早くなるのは間違いありません。

明らかに調整で当てやすくなる
狙えるというだけではなく、当てられるという点でも有利です。

これは例えば、ちょこっとだけ左斜めに飛んでいくというトイガンの状態にある場合を考えると、
アイアンサイトでは左右方向の調整はかなり難しくなりますが、
ドットサイト等であれば左右方向も調整出来るので、トイガンのクセも含めて狙ったところに当てられるようになります。

ホントはトイガンそのものを再度調整する方が正しいのですが、フィールドに来た時点では出来ませんので。

明らかにカッコイイ
なんというか…カスタム感ありますよね。デキる感がありますよね。
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脱初心者的なイメージにも一役買いますしね。

あと◯◯装備!!みたいなリアル装備に拘る方には逆に必須になるかもしれません。
ワタシの場合、その辺結構無頓着なので適当な組み合わせで楽しんでますけども。

光学機器の取り付け

じゃあもう、分かった!!光学機器取り付けるよ!!という方、一応何が必要なのかを簡単に。
意外と光学機器本体だけではダメだったりするので購入の際にはどんなオプションがあるか注意します。

【光学機器を取り付ける】
本体を準備
トイガンに20mmレール(ピカティニーレール)を準備
マウント(リング)を準備


本体を準備
まずは当然ながら光学機器を購入します。
サンタさんにお願いすると届いたりしますが大きなお友達のところへサンタさんが来る確率は低いので、自腹叩いてちゃんと購入しましょう。

このとき、本体にはどんな付属品があるのかで次からの準備が変わってきます。

トイガンに20mmレール(ピカティニーレール)を準備
取り付けるトイガン側に20mmレール(ピカティニーレール)があるかを確認しておきます。
割りと最新の銃のモデルのトイガンには最初から付いていたりします。
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しかしワタシの大好きなAK47なんかは付いておりません。
AK47
なのでこういう場合はそのトイガンに対応するレールマウントを準備する必要があります。

例えばこんなのですね。
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AK系だと★東京マルイ AK47 HCはレシーバーカバーに20mmレールが最初からあったりしますし、
マルイ純正 AK47 HC ハイサイクル トップカバー/レイル付や、他にも社外品が色々あります。

マウント(リング)を準備
マウント(リング)とは光学機器に取り付けてレールに固定出来るようにするパーツです。
20mmレール対応とかピカティニーレール対応と書いてあるものを選びましょう。
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光学機器に最初から付いているものもあれば、付属していないものもあるのでご注意を。

またチューブタイプのドットサイトやテレスコピックサイト(スコープ)だとチューブ径でマウントリングが違ってきたりもするので、
使いたい光学機器のチューブ径を確認して選ぶ必要があります。
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例えば★タクティカル リングマウント 30mm用は30mmのチューブ径に対応していますが、
タクティカル リングマウント 25.4mm用はもう少しチューブ径が小さくなります。

更にマウントの高さも気をつけましょう。

東京マルイ No.154 マウントリング LOW
東京マルイ マウントリング LOWは低い位置に取り付けることが出来るリングです。

ANS Optical マウントリング ハイマウント High-Mount 20mm PicatinnyRail attachment
ANS Optical マウントリング ハイマウントなどは光学機器の位置が高くなります。

このあたりは自分の用途に応じて高さを決めた上で最終的にどのマウントが良いのかを決めます。
最初から付属しているものでも不満があるときは変えたりしてもオッケーです。
次の項目で触れてますが、ワタシは基本的にはローマウントのものを選んでます。

この3つが揃ったら、あとはトイガン本体に取り付けて完成です。
作業自体は六角ネジやドライバーあたりでギュっと固定していくだけなので感覚で出来るレベルの作業です。


ワタシなりの光学機器の選び方

じゃあもう種類も多いし、マウントの高さも色々だしどこから選んでいけばいいのか謎!!という方へ、
いっぱいある中でのワタシの光学機器選び、簡単にですがこんな条件で選んでます。

【光学機器を選ぶ基準】
キルフラッシュ付ドットサイト
軽い・小さい
見やすさ
ローマウント対応
チューブタイプ

キルフラッシュ付ドットサイト
敢えて最初の項目にしました。まずはドットサイトであることと、
キルフラッシュは正確に言えば付属でなくとも社外製が対応していればOK
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キルフラッシュの本来は「フラッシュをキルする=レンズの乱反射を防ぐ」為の物になります。
つまり光の入射があったとしても、眩しくないようにしましょうというパーツです。

ただ、サバゲにおいてはそれ以上に「BB弾でレンズが傷付くのを防ぐ」意味合いが強いと思います。 
対物レンズに被弾してレンズが割れたり傷が入っちゃうと、使えなくなる危険大ですし、
でも簡単に修理を出来そうにもないし…ということでワタシはコレを結構なウェイトで選んでいます。

軽い・小さい
大きさに関してはそんなに邪魔になる程デカいものがある訳ではないですけども、軽さは大事
トイガンの重量が500g違うと走れるという気持ち、腕プルプル感、疲れた感に大きく影響します。
いや気持ちばっかりではありませんけども。

特に常に最前線に居たいワタシとしては軽量なモノが大好きです。
実際サバゲでは、ある程度は近づかないと撃っても当たりませんし、機動力は大事。

見やすさ
項目として三番目に持ってくるような項目ではないんですけども。
ドットの鮮明さ、大きさ、光量やレンズ径などがここに関わってきます。

ワタシは点1つの小さなドットがあるタイプが好みでして、レンズ径は30mmを好みます。
モノによっては色んなドット形状がありますが、結局見やすさでは単点ドットがオススメですし、
レンズ径も30mm以下ですとかなり覗きにくくなりますので、30mmレンズ径が良いと思います。
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ローマウント対応
光学機器は基本的にはマウントと呼ばれる取り付け金具で銃本体に取り付けるんですが、
これには高さがありまして低いものをローマウント高いものをハイマウントと呼びます。
基準は分かりませんが、銃本体にベタッとした位置に取り付けられればローマウント、
それ以外はハイマウントというようにワタシはイメージしております。

一方で銃を構える際に、しっかりストックに頬付けして狙う方が銃本体が安定して正確な射撃が出来ます。
と、そういう構え方をすると割りと低い位置にドットサイトがある方が見やすくなるイメージですので、
ワタシは基本的にはローマウントのドットサイトを選ぶようにしています。
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ただしハイマウントでも頬付出来る銃やストック具合にもよりますので、
自分の構え方と銃のレールが付いている位置を一度構えてみて確認されることをオススメします。

またマウントの高さは、ドット位置と狙う地点の関係性にも影響します。
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ドットサイトを取り付けたら着弾地点とドットを合わせる作業=ゼロイン調整します。
ゼロインは自分の好みの距離をビタっと合わせる訳でして、一般的には30mとかそれくらいで合わせていくと思われます。

で、当然調整するので、設定した30m地点にはドットで狙っているところに着弾するようになるんですが、
その前後は微妙にズレることになります。ドットサイトの位置と銃口の位置が違うのでこれは仕方ないんですが。

そのとき、ドットサイトの位置と銃口の位置とが出来るだけ近い方がズレは少なくなります
一方で位置の差が大きいとより前後のズレが大きくなります。それが上記の図になります。
イメージ的にも何となくおわかりいただけるのではないかと思います。

ということは、ローマウントのドットサイトの方が
設定したゼロイン地点前後でも比較的狙った位置に飛ぶことになるので、そちらの方が有用ということになります。
なのでワタシも基本的にはローマウントで取り付けるようにしてます。

チューブタイプ
これはちょっと見た目で好きだということもあるんですけども、
チューブタイプの方がドットを見つけやすく素早いサイティングがしやすいと言われているので、
初心者のワタシとしてはこっちがいいんじゃないかと選んでおります。

またレンズ径さえ合っていれば付属していなくても社外品キルフラッシュを取り付け出来たり、
交換出来たりするのでこれも選ぶ理由のひとつになっています。

以上、本日は光学機器の選び方について、初心者なワタシが考えて初心者さん向けにお話してみました。
果たしてどこまで参考になるかは分かりませんが、今のところコレで不満はないですし、
取り付けて以降飛躍的にHITも取れるようになりました。

次回以降はワタシの使っている光学機器のグダグダレビューをお届けしてまいります。
心してご覧頂ければ。
 

2 Comments

南木

Sassowさん、こんにちは。南木です。

フィールド地形や戦い方・目の良し悪しも関係してくるので、光学機器は一概にどれがいいとは言い難いですね。(^^;

身も蓋もないですが、やはりそれぞれを実際に使って比べてみるのが一番ですかね。(笑)

フルフェイスのマスクを使っていると、頬の部分がストックに当たって、ハイマウントでないと覗けない場合もあります。自分の使ってる銃やマスクも、マウントを選ぶ際には注意したいですね。

ちなみにわたしは目が悪いので、見通しの良い森林フィールドだったこともあり、索敵用にスコープを常用してました。

ドットサイトは苦手なので、いくつか持ってますが使ったことはないです。そもそもハンドガン戦では狙いをつけず、感覚で撃ってました。(笑)

南木

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Sassow

こんにちは、南木さん。

結局一番は実感するしかないというのは納得です笑
なかなか近くにショップなどがない方(ワタシもですけども)は大変ですが、ある意味賭けです。

あ、頬付けは確かにそうですね!!固いフェイスガードでも結構困ったりしますし。

視力ってやっぱ結構困りますよね…遠くだとスコープで覗くと確かに楽で、
重さとか近距離とかで視力悪いと結構ジレンマ抱える気がします。もう!!ってなります笑

南木さんがドットサイトお使いでないというのは意外でした!!
完全に勝手な想像ですけども、なんだかこう、小回りや移動をスムーズにしながら、
小気味良くスパンスパン当てていくイメージ持ってます笑

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