9/9(日)は雨らしいので参戦中止。次はいつになるのかしら…。

【CYMA AK47】リアルウッドヒアウィゴッ!② 仕上げ篇

Sassowです。

CYMA AK47」の安っぽさを解消すべくリアルウッドパーツを入手して、
よりバイタリティのあるオリジナリティなマイノリティでグラビティなAK47を目指し、
→前回は入手とガリガリについて話しました。

今回はいよいよ塗装。塗ります。塗るの大好きです。自分のって感じします。マーキング。

まずは塗装を剥ぐ

さて、ヤる前に剥いであげねばなりません。塗装の話です。
既存の塗装表面のニスを取り除きます。地肌を出してあげて自分色に染めます。塗装の話です。
つまり、★紙やすり #40でガンガン削り取る作業です。
BlogPaint
厚切りベーコンみたい♥

近所のホームセンターで一番荒い40番のペーパーをご指名。
スタイルも見た目も性格も良さそうだったので、3枚買ってきました。1枚25円。
結局1枚で全作業終えちゃいました。使わねぇよ40番なんて他に。

この写真のように白い地が出るまでガンガン削ります。
そこまで力はいりませんが残らず削るように気をつけます。
全部併せて約1時間半。削り終えたのがこちら。
05-44
素材の違うと思われるストックとその他でしたが削り取ったらおおよそ似たような雰囲気に。
見た目じゃないんです。肌の色じゃないんです。人はココロで分かり合うのです。
ここまでやったあとは削りカスをしっかりハケなどで落としておきましょう
残ってるとすっごい後悔しますのでホコリやゴミに注意。

塗装はオイルステインで

次はいよいよ色付けです。ゴム手袋を用意してやります。
塗装にはこのオイルステインとやらを使いました。

05-4505-46
今回以外使うところ思いつかないのに結構金額かかっちゃった。

こいつの原液をそのまま要らなくなってたタオルに付けて直で塗り込み
面白いように染みこんで行きます。これホント楽しい。

木目に沿って布を滑らせ、時々円を描いたりしながら均一にやります。
といっても、どんだけ塗り重ねても色の濃淡が出来にくいので気楽にやっていけます。

今回はこの3色を適当な割合で混ぜてます。二度と再現不可。一夜限りってオトナ。

日が暮れちゃって色味が分かりにくいですが、こんな感じに。
05-47
もうちょい暗い赤黒いものをイメージしてたけども、やっちゃったからOK。
オイルステイン液より3割減くらいで薄くなるようなイメージで調色したが良いです。
ストックとその他の色もほとんど違いを感じないのでほっと一安心。

おおよそ30~1時間くらいで乾きの様子見ながら、次の作業へ。

仕上げにニス塗。ニスは光沢を出すのと一緒に防水効果もあるので、
見えない部分にもちゃんと塗ります。じゃないと湿気でやられます。
なので★カンペハピオ 油性クリヤーラッカーのような油性ラッカーにしましょう。
05-51
ハケを使ってムラが出ないようにやさしく焦らず塗ってあげます。
一度に厚塗りすると必ずムラになります。ムラムラし過ぎず男なら紳士に焦らずじっくり楽しみます。

仕上がりはこんな感じで

最後に組み立て。初めての夜、みたいな期待と焦りと緊張感があります。塗装の話です。
06-0206-07
06-1406-01
これは…アリでしょう。
写真で見たことあるようなAK47じゃないの。いいじゃないの。
もうちょい赤が強くって赤黒いダーティなのが理想だったけど、いいじゃないの。

また、構えた時に木の香りがするのが浮かれます。
そういえば、女性の香りってなんであんなに浮かれるんでしょう。そんな気持ちになります。

結論、リアルウッドはめっちゃ楽しいです。
コンバージョンキットなどは値段が高いのが難点ですが、
中華製なら最初からリアルウッドだったりするので、
そっちを選んで自分色に染めるのはコストパフォーマンス的にも良いですね。

CYMAあたりだと基本的に東京マルイとも非公式ながら互換性があるし、
カスタムにも「こんなんあんねや!」的なパーツがいっぱいありますので困りません。

今回は大変満足でした

 

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4 Comments

南木

Sassowさん、こんにちは。南木です。

ほぼ毎日、滞ることなく更新を続けておられるお姿に我が身が恥ずかしくなるばかりですが、メールをいただいてからずっとブログを拝見させて頂いております!

今回は塗装のあまりの色艶の良さに、思わずコメントを残してしまいました!

いや~、どこから見てもAK! まさしくAKの色艶! ストックもグリップも、ハンドガードも、きれいに同じ色! ここまできれいに仕上がるものなんですね!

わたしもいつかストックの再塗装をしようと思いながら、未だに電拳の更新が進まないため、いつまで経っても電ハン・コン電以外の銃が触れずじまい……。(^^;

わたしもSassowさんを見習って、ガシガシ更新を掛けて、はやく他の銃も触ってやりたいと思います。(笑)

いや、今回の塗装は、お見事です!(^_^)

南木

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Sassow

南木さま。

コメントを頂戴いたしましてありがとうございます。
Sassowです。

あぁ…まさかコメントを頂けるとは思いも寄らず!
内容も急にお送りしたメールもお恥ずかしい限りです…ホントスイマセン。スイマセン。
もう電拳さまには何度お世話になったことか、足向けて寝ません。絶対に。

AK染色、お褒め頂きまして、もうありがとうございます!!!
逆にもう、コメントいただいたお陰ですっごい気に入ってしましました。
オイルステインがバカみたいに余って使い道ないので無駄に5回くらい塗替えするとこでした。
危うく激細ストックが出来上がるところでした。
変えません。2年は変えません。

南木さまの更新、アタシを含め全日本が期待してると思われます。
もうワタクシのような超弱輩で勉強不足なお話など恥ずかしい限りの更新です。
ええ、アタシヒマなんです。それだけなんです。

お忙しい中と存じますが、是非またご教授いただきたいので更新お待ち申し上げます!

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りゅうまる。

こんばんは。
リアルウッドに拘るとせっかく軽い銃が重くなりません?

ですが気持ちは非常に良く分かります!
私もAKHCをAKS74Uの外装キットに交換して、
またそこからZENIT仕様にしてしまい、見た目はマルイAKの名残さえありません。

現状CYMA AKの中身をマルイに交換し、
外装をメタルレシーバーで組むとかどうでしょう?
CYMAの名残はマガジンくらいになりますが、これもまた楽しいエアガンライフ成り。

ε- (´ー`*) フッ

返信する
Sassow

りゅうまる。さん、こんばんわ。

恥ずかしながらというか遅ればせながら、りゅうまる。さんのブログをやっと拝見させて頂きました。
ライブドアブログのランキングだったのを気付かず探してて見つけるのが遅くなってしまいました…。

ZENIT仕様AK、惚れ惚れしちゃいます。
マルイのHCはデザイン的には特にフロントがモッサリしててワタシも何かないかなぁと見ておりましたが、
ああいった仕様変更はイイですね!

ちなみにCYMA製AKはメカボックス外装をマルイに換えようか考えましたが、
あまりにもパーツ替えすぎなので、情けでそのままにしてます笑
音はあんまり良くないのでいつでも換える準備はありますが…。

リアルウッドは安物なので軽いです!
それでもCYMA樹脂は激安で軽かったのですが、
レシーバーは悩んだ末にフルメタルにしないことでサバゲで使えるくらいの重さにしてます。

憧れのフルメタルですが、サバゲメインで考えがちなので相当先の話かもしれないです…。

もしやるならAKS系で取り回せるサイズのものでしょうか…
はっ、物欲センサー!?

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