9/13(金)「スパムコメントがいっぱい来るぞ、オゥイ!」

【光学機器レビュー】「LEAPERS ACCUSHOT 1-4X28 30mm CQBズームスコープ」の汎用性

Sassowです。

今、ワタシの家では除湿機を買うか新しい液晶テレビを買うかで意見が割れてございます。

冬場になると洗濯物にはどうしても苦労しちゃうところで、健康的にもいいんじゃないかと、
ハイブリッド除湿機(★パナソニック 衣類乾燥除湿機が欲しい)を推していくワタシ。

一方でテレビに興味ゼロのワタシに対し、デカイ画面がいいと言い出した嫁と息子は、
最低でも40型くらいのが欲しいと泣き叫んでおりまして大変です。
ただワタシもdTVやAmazonプライムビデオなどはちょいちょい見てるし…。

いやぁここで新しいタクティカルパンツが欲しいとは言えなくなっちゃったなぁ。
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え、何こんなのがタクティカルに役立つ!?

さて、本日も光学機器レビューです。
前回までにドットサイト2種類と簡単な選び方をご紹介してます。


で、本日はドットサイトを離れます。いわゆるスコープです。
コレが思ったより優秀で気に入っておりますので、引き続き緩めに御覧ください。

「LEAPERS ACCUSHOT 1-4X28 30mm CQBズームスコープ」レビュー

名前なげぇよ!!と。ワタシももうどこを残してどこを切ったらいいか分かんなくて。
早速ご紹介していきましょう。

コレ、何故惹かれたのかというと1-4倍の可変ズームというところ。
名前にも「CQB」って文字が入ってますけども、
近距離ではドットサイト中長距離ではスコープとしての運用が出来ると踏んで購入致しました。

実際にサバゲでは9倍ズームって出来ても当てられる距離じゃないし、
4倍くらいが最大でちょうどいいんじゃないかと思いながらプレイしてました。
でも近距離や移動中なんかだと倍率いらない!!ってもなったりしまして、
この両方を同時に叶える素敵なテレスコピックサイトというところで、中古購入。

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内容:本体、バトラーキャップ
マウントリングは別売ですので別途用意する必要があります。

全長:265mm / チューブ径:30mm
ドットサイトとして考えると長く、スコープとして考えると短いこのサイズ感。

重量:427g (マウントリング含めて620g)
ズシリと来ます。というかマウントリングが重すぎた。

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ワタシはノーベルアームズ マウントリング ローを別途購入して付けています。
クッションが付いていて、作りもしっかりなのでいい感じですが重い。

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レティクル調整ダイヤルは工具不要
根本のリングを緩めることでダイヤルを回せます。
位置が決まったらリングを締めてダイヤルを固定することが出来、工具が不要。

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電池はCR2032×1

レティクル発光&光量調節ダイヤルと同一箇所
レティクルの発光、光量を調節出来ます。

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対物レンズ径:28mm / バトラーキャップ付き
一方でキルフラッシュや保護シールドなどはありません。

対物レンズはやや上部フードが長くなっている
この構造で恐らく眩しくないようにしているものと思われます。

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接眼レンズ径:40mm

バトラーキャップは視度調節ダイヤルの形状に合わせた専用設計
視度調節ダイヤルが波打っている形状の為、
市販のものを取り付けるのは難しいかもしれません。

倍率は0.5stepで表示
ピントを視度調節ダイヤルで、倍率は最大4倍までとなっています。

アイリリーフは10cmくらい?
倍率レンズの場合はアイリリーフといって、目と接眼レンズの適切な距離があり、
近かったり遠かったりするとスコープでの視野が狭くなります。
なのである程度距離を開けてスコープを覗く必要がありますが、スコープによって距離は違い、
このスコープの場合は概ね10cmかもうちょっと遠いくらいだと思いました。

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レティクルはミルドット
等間隔の点が打たれているこのレティクルをミルドットと呼ぶ(と初めて知った)。
点と点の間は1000m先での1mの間隔とのことでよく分かりませんが、位置把握を感覚的に掴むのに役立ちます。

非点灯の他、3色それぞれ3段階の光量調節
レティクルは非点灯の以外に、グリーン、ブルー、レッドの点灯が選べ、それぞれに3段階の光量調節が可能。
ただワタシにはレッド以外の有用性をあまり感じられないんです。

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1倍でもちょっと倍率がある
少しだけですが、1倍は正確には1.3倍くらいありそうな見え方になります。
また周囲が少し丸く映るのも性質上は仕方ないところ。

2~3倍がキレイな画に見える
カメラのピントがイマイチ合わずに3倍はボケて見えますが、実際に目で見るとキレイに見えます。
周囲の歪みもないのでこれくらいの倍率の方が画は見やすいです。
尚、4倍はカメラでどうしてもピントが合わなかったので撮ってませんがキレイです。

「LEAPERS ACCUSHOT 1-4X28 30mm CQBズームスコープ」評価

【「LEAPERS ACCUSHOT 1-4X28 30mm CQBズームスコープ」の評価】
貴重な1倍を持つスコープ
レティクルや画は見やすい
レティクル調節が工具がいらないのは楽
二兎を追うものは一兎をも得ず?
×重い
×キルフラッシュなし
×レンズ径28mmはやや小さい

貴重な1倍を持つスコープ
あまり見られない1倍というCQBのような近距離戦ではドットサイト様に使える仕様。
一方で4倍まであり、広いフィールドでも射程範囲を十分に倍率で見ることが出来るものはあまりなく、
汎用性の高さはなかなかだと思います。

スナイパーライフルには不向きですが、様々なアサルトライフルに適していると思います。

レティクルや画は見やすい
レンズやレティクルはキレイなので、像が極端に歪んだりすることはなく、
どの倍率でもある程度画は見やすいと思います。


レティクル調節が工具がいらないのは楽
何気に楽な工具不要のレティクル調節。ゲーム中でも細かな調節が出来るので、
フィールドに毎回ギリギリに来てバタバタ準備しちゃう人でも大丈夫。

二兎を追うものは一兎をも得ず?
ドットサイトと比べるとやはりオマケ程度で考えておいたほうがよい1倍ズームと、
レンズ径が小さいので4倍だとちょっとレティクル探しをしないといけないかもしれないです。
結局2倍くらいでそのまま使ったほうがストレスが無い気もしますが、慣れかもしれません。

×重い
CQBという冠を付けるにはちょっと重い。

×キルフラッシュなし
対物レンズの形状が少し特殊なので社外キルフラッシュが取り付けられません。
何かこの辺りはポリカーボネート板を加工してバトラーキャップに挟むなどの工夫がいりそう。

×レンズ径28mmはやや小さい
思い切って30mmとか33mmでも良かったんじゃないかと思うレンズ径。
倍率機能あるんだし、もう少し視認性重視してもいい気もするけど重くなっちゃうのかなぁ。

というところで今回はLEAPERS ACCUSHOT 1-4X28 30mm CQBズームスコープのご紹介でした。
素早くサイティング出来てしっかり慣れていけばまだまだ使えるモノなのかもしれません。

ワタシの場合、多少飛距離に自身のあるCYMA AK47に乗せてましたがまぁ重くって…。
ただワタシ自身筋トレ足りてない人なのでもう少し肉体改造も必要なのかなぁと思いながら。
どうしても使いこなしたいこのスコープなので、根気良く使い込んで行きたいと思います。
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倒れるだけで…いやワタシ倒れたら2、3日仕事休む。

さて、実はもう1つ、このLEAPERS ACCUSHOT 1-4X28 30mm CQBズームスコープの前に購入した光学機器がありますので、
次回、最後のレビューとしてご紹介する予定ですので引き続きサービスサービスぅ

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4 Comments

南木

Sassowさん、こんにちは。南木です。

えっ、除湿機ですか? 冬場は乾燥するので、冬の我が家では加湿器が必須なのですが、Sassowさんのところは違うのでしょうか?(^^;

テレビは、いくら大きな画面にしても満足感は得られず、より大きなものが欲しくなるので、ほどほどの大きさで我慢してる方がいいよ? と説得してみるのはいかがでしょう。(笑)

スコープ、わたしがサバゲをしてた10年以上前は、40mmくらいが主流でしたね。それより大きな物や小さな物を使ってる人もいましたが、少数派でした。

当時はACOGタイプなどはなく、みんな細長いスコープを使ってましたが、最近の光学機器事情はどうなんでしょう? 今でも細長いスコープが主流なんでしょうか?(^^;

1倍のスコープというのは、今回初めて知りました。2倍3倍は見たことがありますが、1倍というのは貴重ですね。
#青く光るのも珍しいですね。

でも、1~4倍まで変更すると、視度の再調整が必要になったりしませんか? わたしは4~9×28を使ってましたが、倍率を変更すると視度が狂ってくるため4倍固定で使ってました。
#そもそもサバゲで、4倍以上は必要ありませんが。(^^;

現実では倍率固定で使うことが多いと思いますが、その意味でも近距離から遠距離まで自由に設定できる1~4倍は魅力的ですね。
#フィールドごとに設定変更できれば、スコープを載せ変えなくても済みますもんね。

南木

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りゅうまる。

Sassowさん、南木さん、こんにちは!

私は4倍固定が一番見やすいかと。
まぁ実践で使う事は無いのですが、前にも書いたエアコキSVDで
弾道をPSO-1で覗いてたので、それ以上でもそれ以下でも違和感を感じてしまいます。
たぶん4倍固定が慣れちゃったんでしょうね。

ただフォーカスがちゃんと機能するスコープは
最大倍率で的にちゃんと当たってるかを見てます。
老眼、及び乱視までキテる私には弾道を裸眼で確認とかキビシイんです。(笑)

メカボ内部触るときなんか、老眼鏡しなきゃシンドイと感じた時の
挫折感というか、敗北感すら感じましたもの。(泣)

なので試射する時は等倍率のドットサイトは使用しません。
必然的に1~4倍可変でも4倍しか使わないので4倍固定に一票!です。

可変するパチ中華はボケボケが多いですが
4倍固定だったら、そこそこ見れるものは結構あるように思います。

私は普段7倍くらいの小さな単眼鏡を持ち歩いてます。
ジャック・バウワーばりに覗いてみると、不思議と老眼や乱視を感じさせない景色が広がります。
たぶんピンホール効果のお陰で見えるようになるのだと思いますが、
使い時を間違えると怪しいおじさんが居ると通報されかねません。(笑)

Sassowさんはまだ若いからジジイの戯言と思うかもしれませんが
あと10年もするとシムがボケたり、二枚に見えたり、
セレクター裏の飛び出すポッチが滲んだドットのように見えますから(笑)

少々話は逸れました(笑)が、
お座敷シューターの私にはスコープ曰く、
飾る銃に花が添えられればイイくらいかな。

スポーツサングラスにもレンズを入れたりゅうまる。

┐( -_-)┌

返信する
Sassow

南木さん、こんばんは。

そうなんです。除湿機。
加湿器はワタシも喉が弱いので必須な人なんでそろそろ引っ張り出すつもりなんですが、
地域的に大分市は低い土地で湿度高めな土地が多くて、
かつ洗濯物を今室内干しでは除湿機で乾かすのが良いらしいとのことで…。

最近の除湿機には「衣類乾燥」除湿機という枕詞も付いてたりしてまして、
どうもえらく多機能らしく室内干しなど1室は除湿、他方リビングでは加湿ともはや湿度をコントロールしまくり生活がどうも快適らしいのです!!

今の流行りはどうなんでしょう…30mmのショートタイプがやや多い気がしますが…どうなんでしょうか…。

確かに1倍と4倍では視度は再調節が必要ですが、3倍くらいに合わせておいて1倍を使う範囲ではある程度感覚的な射撃になるという使い方をしております笑
キッチリ使いこなせてないのが現状でして、もう少し上級な使い方をしたいこの頃です。

このスコープだと4倍は少し視野が狭くなりがちなので、バランスとしてある程度割り切りも必要なのかもしれません。
結局このスコープの目指すところはARでの運用で「+遠距離でもいけますよ」くらいのところに落ち着くべきで、そうなるとドットサイトでも視認出来るよね?と思ったりも…してはいけません!!

重量や使い勝手を総合的に考えると、どっちつかずの少し中途半端な気がするスコープですが、上手く慣れて使いこなせばサバゲフィールド内で全距離対応型プレイヤーになれる気がして奮闘中です笑

返信する
Sassow

りゅうまる。さん、こんばんは。

いや戯言とは決して!!
え、でも老眼鏡ってホントですか!?イメージと違うところのお話でしたので多少のショックは受けておりますが笑
ともかくホントに毎回コメントは参考になりますし、毎度助けられている思いです!!

PSO-1って評価高いですね…あれ?となるとSVD?
毎夜毎夜迷いが生じておりますが、これはかなり物欲を刺激されちゃってて大変です笑

でもホントにサバゲ上においても、ARでないのなら4倍固定で事足りるし迷いや余計な調整をしなくて済むというところで使い勝手がいいのかもしれませんね。

この1-4倍は性質上はスナイパーライフル系の遠距離では恐らくかなり使いにくい部類に入ると思われます。
かといってARでも使いやすい部類には入らないけど、それでもARの可能性を広げたいという欲張りなワタシなんかにピッタリです笑

いやいや…何とも恐ろしいカスタム未来予想図じゃないですか!!

あ、でもスポーツグラスにレンズ入れれるなんて素敵な高級感ですね!!
毎度悩みますがホントに憧れの一品のひとつです笑

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