7/20(水)「新PC準備中につき!」

【マルイ 電動MP7A1】メンテナンス&FET搭載カスタム④ 外部バッテリー配線の工夫と組み上げ篇

 

メガネ歴は小4から、Sassowです。

先日は福岡サバゲーランド新宮店さんに参戦してまいりました。
去年も春にお邪魔してたんですけどもそのときは桜が満開でイイ感じでしたが、
完全に青々しい新しい葉が風に揺られておりました。

ここから雨が降り出す梅雨までがサバゲーには一番最適なシーズンですもの、
家族をいいだけ放置しててもしっかり楽しんでいきたいところです。
是非皆様もご一緒にBB弾燦燦と参りましょうぞ。
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いや、美空ひばりさんはホントに好きですけども。

この肩、腕、太腿、腰、脇(!)の筋肉痛にさえ耐えればしっかり楽しめますので。

MP7を外部配線にするための注意

最近はマルイ 電動MP7A1について、FETを載せるというお話を連続でお届け中です。
というよりヒューズ配線もフルに変えてるので結構大掛かりっぽい作業になってます。

そして前回はスイッチユニットにFETとヒューズを
無事に搭載できましたというお話までさせて頂いております。


いよいよ組み上げ!!というところで今回は外部配線のお話を交えて、
このFET搭載型スイッチユニットとアイサイトver3.0をレシーバー本体に収納するお話です。
アイサイトは入りません。弾撃って人感知して止まられても困ります。

で、前回もお話しておりますが、ワタシの作ったこのFET搭載スイッチユニットですけども、
既にバッテリー用T型コネクタまで設置しちゃってますが、
このT型コネクタだとレシーバーの穴を通りませんので外部にコネクタを出せません。
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あとワタシの作ったスイッチユニットですが、

線の長さこの長さでは外部バッテリーに届きません
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一般的に知られている外部配線仕様なら+線、-線ともにもう少し長くして、
スイッチユニットをレシーバーに戻したあとで、
レシーバーの外に配線を伸ばしてそのレシーバーの外でコネクタと線をはんだ付けします。

じゃあ配線を長くしてレシーバーの外でT型コネクタをはんだ付けしたら完成なのね!!って、
それでも確かにいいんでしょうけども個人的にすごくイヤなんです。

何度も申しておりますが、T型コネクタはレシーバーの穴を通らないんです

という事は分解してスイッチユニットを再度取り出そうとするとき
コネクタのはんだ付けを取ってあげるとか、線を切るしか無いという事態になります。
単純に言うと簡単にはスイッチユニットが取り出せなくなるということです。

で、これを回避するには★タミヤ型ミニゴールドコネクターのような
タミヤコネクタを使って毎回ピンリムーバーでコネクタを外すとか、
あとは★ミニT型コネクタなら通るという話も聞きますのでこちらを使うかです。

でも、ミニT型コネクタなら30Aの許容があるのでまだしも、タミヤコネクタだと15Aなので、
せっかく外部配線にするのにコネクタがボトルネックになっちゃいます。
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じゃあ★ミニT型コネクタでいいじゃないということなんですが、

ワタシの場合、所持しているトイガン用のバッテリーは電ハンを除いて全てT型コネクタに変換済。
電動MP7A1も電動AKも同じバッテリーを共有してますので、
コネクタも統一しとかないとまた新しいバッテリーを用意しないといけません。

全部ミニT型コネクタに変えちゃってもいいんですけども面倒なのと、
大は小を兼ねる感とバッテリーの取り外しがミニT型より大きい方が手袋してても出来るので、
今回の電動MP7A1も通常のT型コネクタを使います。

でもスイッチユニット取り外しで毎回配線を切ったりはんだ付けを外すのは面倒、
じゃあスイッチユニットを取り出さないかというとそれも無理ということで、
メンテナンス性を維持しながらT型コネクタを使えるようにちょっと工夫してみました。

T型コネクタで外部配線

実は以前もちょっとご紹介はしてるんですけども、既に作業を終えたあとのご紹介だったので
分かりにくいかなぁと思ってまして若干焼き直し的なお話になります。

作業自体はめちゃくちゃ単純です。
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こんな感じで中継コネクタを用意するだけというもの。
なので、レシーバーには取り外しをしない線が残ることになります。

実際に作業していきます。まずは適当な長さの配線をレシーバーに通します。
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使っているのはPROMETHEUS EGエレメントコードNEO

あとはこの両端に★T型コネクタをはんだ付け。
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この時、配線に熱収縮チューブなんかを通しておく
線もまとまるし保護にもなるしでイイ感じだと思います。

長さはスイッチユニットから中継コネクタまできちんと届くようにしますが、
カットしても、レシーバー内部のスペースに折りたたんででも調整は出来ます。

外部バッテリー仕様にするとレシーバーに大きなスペースが出来るので、
ヒューズもFETも線も全部収納してもなんとかなります。

試しにスイッチユニットと中継コネクタを繋いでみるとこんな感じ。
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動作も問題ないし、これでスイッチユニットは分解して取り出しが可能なりました。

他にも色々方法はあると思いますが、これでメンテナンス性を維持しながらも、
簡単に分解できるという便利な方法だと個人的には思ってます。

メカボックス、スイッチユニットの組み込み

それではいよいよ、全てのパーツをレシーバー内に収納していきます。

『スイッチユニットをレシーバーへ』
まずはスイッチユニットを本体内に入れて、先程のレシーバー中継コネクタと接続してあげます。
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こんな感じでなんだかぎっちぎちになっちゃいました。
ややスイッチユニットに取り付けた配線が長すぎたかなと思いますが、
これくらいないと中継コネクタと接続するときに作業がしにくくなるので。
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ここでレシーバーにフロントキャップを付けて横からの図を見てみます。
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ん、やっぱ配線が長すぎたかしら…。
でもまぁ逆に言えば中が詰まってて安定しちゃってるのでいいでしょう。
まぁ外から見て配線やら何やらが丸見えってのが精神衛生上良くないんですけども、
コレでサバゲーに出て雨以外は問題ないと思いますのでオッケイにします。

『メカボックスをレシーバーへ』
次はメカボックスをレシーバーへ入れてスイッチユニットと接続します。
その前にチャンバーユニットを入れるのもお忘れなく。

スイッチユニットの端子はこんな感じです。
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で、レシーバーにスイッチユニット、メカボックスを収めるとこんな感じで線がきます。
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+端子は漏電防止と保護の為に透明な熱収縮チューブを使いました。
元々はヒューズがあったところなのである程度スペースはありますが、
トップカバーを取り付けたとき干渉しそうなら線をカットしたりして調整しましょう。

これで完成。

特に難しい作業ではありませんが、色々考えながら今回はこんな感じで
FET搭載やヒューズ交換、中継配線を作ってみました。

記事としては4回に渡りまして長々と書いちゃってますが、
作業時間としては2時間もないくらいで終わりましたので、
もしこんなんで良いならばご参考にしてみてください。

また、分解や組み立て、細かな部分の説明を割愛したり忘れてたりしてるのもあると思います。
不明点や間違いにお気づきの方はご指摘いただけますと幸いです

何より記事作りながら結構疲れちゃったり急いじゃったりしてるので、
あっさり抜けたりしてそうなのでゴメンなさい。

次回はメカボックスや性能のお話

さて、次回のお話は引き続きマルイ 電動MP7A1について、
今回の作業で併せてメカボックスやチャンバーのメンテナンスとグリスアップもしてるので、
そのお話をやっていきたいと思っております。

FET載っけて性能がどうなったかってのもお話しないといけませんし。

ただ…基本的には連続した記事は日を開けずに更新しようとは思ってますが、
サバゲー動画編集とGWの準備なんかもありますので、
ちょこっとだけお日にちが開いちゃうかもしれませんけども。

まぁ、アレです。お待ち頂けるのであれば気長にお待ちください。
そこまで大した記事にはならない予定です。え、そんなん言っちゃダメじゃん。

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