9/11(火)「ホントにゆっくり、地味に実は手直ししたりしてます」

【マルイ 電動ハイキャパE】お友達からカスタム依頼② リポバッテリーとFET搭載でスペース確保を色々篇

カメラは基本写る方より撮る方、Sassowです。

さて、ワタシも以前…というか1年前にお邪魔したCAMP御戦さん、
なんと今度の6月4日(日)が1周年記念ゲームとのことです。


あら、前回がホントにちょうど1年前!!
友人らとも近々行きたい候補で話してるんですが何故か後回し気味で申し訳。

あれから色々と手を入れられてて、いやコレはホントにお邪魔したい。
4日…前日が珍しく土曜日に仕事ということで参戦出来るか非常に微妙ですが、
嫁や職場に根回し開始してなんとか参戦出来ればというところです。

お時間の有る方、大変おもろいオーナーさんがいてCQBを九州でやるならココという
CAMP御戦さんに是非足を運んでみてください!!

ハイキャパEのリポ化に伴って

さて、前回に続いて電動ハンドガン、★東京マルイ ハイキャパEのお話。

前回は電源関連のカスタムでレスポンスとサイクルがよくなりましたというお話でしたが、
今回は実際にリポ化して配線変更してFETを載せる際に必要な、
スペース確保配線の通り道確保のために行った作業のお話です。

FETもそんなに大きいわけじゃないですけども、
配線を変えてバッテリーに直で繋ぐためには結構色々削ったり捨てたりって必要がありまして。

実はコレが作業的には一番時間がかかってて、
それってやっぱり試行錯誤しながらやってて組んではやり直し、組んではやり直し…。
ああ…FET搭載なんて楽だからと気楽に受けなきゃよかったなんて反省。

というような苦労の跡を今回はお届けしますので。
ハイキャパEの配線を変えようという方にはきっと参考になりますので。

トリガーユニット分解&加工

まず最初に目をつけたのはトリガーユニット
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純正バッテリーの接続部分になっている黒いプラスチックパーツは
バッテリーやFETスペース確保のためには…いらないじゃん!!と。

で、ネジで外すだけだったので取り外して再びフレームに収めてみました。
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が、問題発生。
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あのインナーバレルを覆っている金属製のカバー、
アレを固定しているくぼみがこの黒い部分にあったことに気づいてしまいました。
ということはこの黒いプラスチック部分、丸々捨てられない…!!

楽に出来ると思ってたスペース確保が企画倒れになり、
半ば不貞腐れながら仕方なくこのプラスチック部分で要らないところをカットすることに。

配線を通す位置は左右それぞれこんな感じですので、ここに干渉するところをカット
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で、トリガーユニットの黒いプラスチック部分で干渉するのはこのあたり。
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他人のトイガンなので若干最初は躊躇しましたが、
ニッパーで切り取ったりヤスリで削り取ったりしてどんどんカットしていきます。

更に邪魔になる部分はどんどんカット。
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で、最終的にはこんなカタチになりました。
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コレでトリガーユニットの加工は完成。何だかんだでスッキリ。

本体フレーム加工とFET設置箇所

更に本体フレームもFETが新たに増えるためにちょっとだけ加工。
これやっとくとバッテリーが楽に収められます。
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あんまり削ると耐久性が少し心配になりますけども、
もうこうでもしないとキレイになかなかバッテリーが収まりません。

更に上のトリガーユニットとの組み合わせで見てみるとこんな感じになってます。
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どうでしょう、配線とFETがキッチリ収まっていると思います。

ということでバッテリースペースへのFET設置
このフレーム横にピタッとくっつけるようにして置いてあげるとバッテリーの取り回しが楽。

またFET配線も極力バッテリースペースに入らないように
トリガーユニットにピタッと付けて取り回すのをオススメします。

これがね、意外と時間かかりました。なかなかバッテリーが収まんなくって。
結果として完成した配置はかなり見た目も良くってお気に入り。

コードカバーとシリンダーヘッドも加工

コードカバー加工
次はコードカバー
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そのままではやっぱり配線が増えてるし信号線は太めだし、
まずはこちらの写真の通り、配線と干渉する内側部分を削ることにしました。

こういう作業は★タミヤ モデラーズナイフみたいのがあると楽ですね。
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更にもう一箇所。
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どうしても信号線と変更した配線を通す都合上ここもカット。
純正の配線はコードカバー内でトリガーユニットにネジ止めしますが、
そこをスルーしてバッテリースペースまで配線を引くのでどうしても色々干渉します。



更にシリンダーノズル加工

それでもコードカバーを取り付けてみるとちょっとパンパン。
あら、これ以上コードカバー削るともう大変なんじゃないの?ということで
ちょっと配線を観察してみました。

で、本来は1本だけ配線を通せるように少しだけ削られているシリンダーノズルですが、
信号線と配線の2本を通すようになったのでどうもここが問題のよう。
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んー…シリンダーノズル…。
性能に直接影響しそうなパーツを削るのは怖いなぁ。

と2分くらい思ってからやっぱり削りました。
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だって配線通せないんじゃ意味ないしね、と。
あまり多くは削らないように注意して作業しました。



コードカバーを組んでみる
実際にこのコードカバーを組んでみるとこうなります。
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コードカバーと配線が干渉しなければパキッという感じで押し込むと、
フレームとコードカバーの段差がなくピタッと組み上がります

逆にここに段差があるとどこかが干渉しているということなので、
少し無理して押し込むのか、それともコードカバーの干渉を解消するのか、
しっかり手元で確認しながら作業しました。

単に配線がちょっと位置がズレてただけで押し込めば入る場合もあるので、
この辺は多少自己責任ですが自分で引いた配線の構造をしっかり把握しておきましょう。

完成したのでバッテリーを収める

本体を組み上げて★Option No.1 リポバッテリー 7.4v 560mAhを収納してみます。
これは前回記事の使い回しですけども。
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こんな感じでバッテリーがキレイに入りました。
スライドを取り付ける際はバッテリーコネクタに注意しながら
ゆっくり取り付けることになりましたがガタツキもないしキレイに収まるのでオッケイ。

バッテリースペースからするとバッテリーが横に大きいものは入らないかもしれませんが、
ET1 7.4v650mAh ホワイトラインのようなもう少し容量の大きなバッテリーも使えるかも?
ただ、試したことはないんですけども。



これでとりあえず配線関連のカスタムは終了。
結果は前回の記事の通り、良好なレスポンスとサイクルを得られました。

ちょっと慣れてきたFET搭載や配線変更作業ですけども、
如何せんやったことないトイガンだとどこでスペースを確保するのかは
ホントに試行錯誤しましてそれはもう結構苦労しました。

いやーホントにスペース確保でこんなに色々悩んで時間かかるとは思ってなかったんです。
安易に友人のカスタム依頼を受けちゃってるしね、もう。
LISA99_MBA20141018102742_TP_V
時間ばっかかかるじゃねぇか!!

で、配線変更やFET作業は終わりましたので
ついでにと依頼を受けていた初速アップとメンテナンス、これを更にやりました。
お陰でサバゲーまでにやりたかった自分のカスタム時間、なし。

ま、ちょっと楽しかったからいいんですけども。
次回はそのカスタムに関するお話をお届け予定ですので!!

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