9/9(日)は雨らしいので参戦中止。次はいつになるのかしら…。

【マルイ 電動MP7A1】久方振りのメカボックスオープンでグリスアップ

20%以上の割引に弱い、Sassowです。

そういえばバレンタイン。
今年は皆様、どんなチョコまみれな1日をお過ごしになられたでしょうか。

ワタシは毎年トラック2台分で全国の20代Sassowファンからチョコが届きまして、
そんなことがあればいいなというくらい甘いの大好きなのですが。
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え、これスゴイ魅力。

で、一方ではあのゴディバが「日本は義理チョコをやめよう」なんておっしゃりながらも、
「あげるって楽しい」というCMを流している謎があったり、
そういえば恵方巻きももういいんじゃないか的な、大量廃棄が問題になってます的な話もありました。

義理チョコ、配る方は大変ですものね。金額的にも手間的にも。
恵方巻きも気付いたらブームになってましたけどワタシが子どもの頃はなかった気もするし。

確かにちょっと世の中にモノが溢れすぎてて、そして消費主義になりすぎてるのかもしれません。
でも売る側としてはその分の売りが失くなるのも大問題になりますので難しいところですが、
このモノがあって金を使うご時勢だからこそ色々歪んだ問題が起きたりする気もします。

ただまぁ、10~20代の学生たちが1つのチョコで一喜一憂して、
ココロをときめかせるような思いをする機会なんですよね、きっと。

SNSが発達してもチョコはTwitterでは届きませんし、恋はデジタル化出来ないし、
手を繋ぐのもキスもセックスだって、やっぱり人と人が面と向かうのがいいと思いますので。
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是非こんな感じでお渡し頂けるのをお待ちしております。

電動MP7A1を改修ついでにグリス塗り直し

前回の記事はマルイ 電動MP7A1給弾不良を解決しました、というネタでした。


メカボックスを開くのは昨年5月以来、この間の弾数は恐らく7,000発ほど撃ってるハズ。
割とマメにメンテナンスしてきたマルイ 電動MP7A1ですが結構怠けてました。

ということでそろそろメカボックス内部のグリスを塗り直して起きたいところなので、
ついでにフルメンテナンスを実施することにしまして。


分解前の性能

前回のメンテナンス直後の2017年5月と今回の分解前の性能を見てみます。
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あら…約6mpsほど初速ダウン。ついでにサイクルも微妙に落ちてる。

やっぱりしばらくメンテナンスせずに使い倒してたしなぁ。
グリスがある程度飛んで気密が確保出来なくなってるだろうしスプリングがヘタったかしら。

個人的には初速90mpsサイクル18rpsくらいがこのマルイ 電動MP7A1の理想でして、
いやもうMP5kあたりを使えばイイじゃん!!って思ったりしつつも
やっぱりワタシのメインはこのマルイ 電動MP7A1であって欲しいんです。

最近は初速制限が90mps以下のフィールドもあったりするので
初速85mps前後の近接用トイガンが1本欲しいとは思ってるんですが、
やっぱり一番好きなMP7A1はどのフィールドでも快適に使いたいんです。

この軽さで初速90mps越え、持った感じの使いやすさも含めるとやっぱりコイツなんです。
走攻守揃っちゃうんですよコイツを頑張ってカスタムすれば。

ちなみに個人的に電動ガン的走攻守は「初速・精度・形状」だと思っております。
サイクルはあんまり重要視してないワタシ。
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個人的に走攻守(顔・乳・性格)揃った人の一例。

ということで今回のメンテナンスで少しでも昨年の状態に近づけたいところ。
まぁスプリングはホントは変えないとダメかもと思いつつ、今回はそのまま使い続けることに。

どうしても足りなければまた新しいモノを入れようかなぁと。

各グリスセッティング

うだうだ考えながらも分解開始。
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久々に分解していくとめちゃくちゃ新鮮な感じ。いや、この感覚はダメな気がする。

メカボックスを分解して★パーツクリーナーでまずは洗浄
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グリスを塗る前のキレイになったメカボックスが大好きなのはワタシだけではあるまい。



グリスアップ

メカボックスやチャンバー、インナーバレルを完全にキレイにしたらグリスアップ開始。

【電動MP7A1グリスセッティング】
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ギア軸・ピストンレールなど可動部:★Madbull ピストングリス
気密確保・スプリング・チャンバーパッキン:★Xabier イエローグリス
ギア歯:★PHOENIX フッ素ポリαオレフィンギアグリース
シリンダーヘッド・ノズル:★Xabier ギア用ホワイトグリス

 

可動部
Madbull ピストングリスは最近は入手性が低そうなので
そろそろ新しい別のグリスを試さないとイケないなぁと思いつついつも通りのセッティング。

一方で気密確保に使っているXabier イエローグリスですが、
コレはもうちょっと流行ってもいいんじゃないかというくらいの信頼度。

ギアには今回PHOENIX フッ素ポリαオレフィンギアグリースを投入。
これは以前試したギアグリステストの結果を受けてのもの。

個人的に失敗したかなぁと思っているのがシリンダーヘッドXabier ギア用ホワイトグリス
前回はもっと粘度の高いPHOENIX フッ素ポリαオレフィンギアグリースを投入したことを
記事編集しながら気付きました…。うん、ココはもっと重いグリスのが向いてる気がする。

タペットプレートも交換して…初速などは次回で

前回の記事でお送りしたまんまですけども、
このとき一緒に給弾不良改善のためにタペットプレートも新品に交換
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そこまで初速やサイクルに影響はないと思いますが一応忘れてはイケないポイント。

で、気になる性能変化ですけども次回性能テストの結果もお送り致します。
いつも通り、投入パーツなどと併せてのご紹介です。
もうフォーマット化しちゃってますのでどうぞご了承をば。

うーん、今回は実にタメにならないネタで申し訳。

唯一為になるのは走攻守のお話くらいかしら。
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やや走(顔)は弱いものの攻守(乳・性格)がメジャー級。実績(女優業)も超A級。

いや、だってワタシ程度のセッティングのマネなんてしなくっても、
マルイのグリス2種類で全然問題ない気もしますもの。
塗るグリスの量と箇所さえ間違えなければそこまで差は出ません多分。

ん…でも確かにグリスによってギア音の違いや初速でいうと3mpsくらいは差があるなぁ…。
やっぱりそうそう無下には出来ないグリスセッティング、
もし良ければ参考にしてみて何かの足しにでもしてみてください。

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