9/9(日)は雨らしいので参戦中止。次はいつになるのかしら…。

【光学機器レビュー】スコープもメイドインジャパン「SIGHTRON TR-X 3-9×40 MD」

風邪を引いてないと風邪でも引いて仕事を休みたくなる、Sassowです。

皆様、ボンバーマンはプレイしたことございますでしょうか?
ワタシなんかの世代だと、スーパーファミコンで対戦なんかしてたりして、
結構ガチのケンカになったりしたアレです。
 
アーケード版が出るんですって。その名もボンバーガール。 
何やら怪しい雲行きの名前ですけどもそのビジュアルがコレ。
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いや、絶対違うと思う。

コレじゃワタシの青春時代は見る影も無いんですけども。

昨今何でも女性キャラにしちゃって巨乳とかで誤魔化すなって思うワタシは、
やっぱり歳をとっちゃったのかもしれません。

KONAMIさんも最近はワタシの知ってるKONAMIさんじゃないしなぁってのも、
やっぱり歳をとっちゃったのかもしれません。

M40A5用にいい感じのスコープ選び

今日は光学機器のお話
過去に6回、光学機器はレビューとも呼べない記事を出してます。


そして、やっとマルイ M40A5の入手ととりあえずにも記事したし、
昨年末に入手していたM40A5用のスコープを今回遂にご紹介です。

M40A5にスコープ、これはまぁ必須だろうと思うんで買う気満々だったんですが、
私的なM40A5用スコープの条件は「軽い」「ストレスのないもの」という点。

軽い」というのは特に重要で、
M40A5が3,400gなので色々載せてトータル4,000g以下で抑えないと
ワタシの細腕と中年腹にサバゲーは無理だろうと。
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細腕で腹が出てるヤツ。

そして「ストレス」というのは覗きにくいとか、暗いとか焦点が合わないとか、
後はレティクルの調整が工具が必要で面倒だとかそういう点です。
工具無しでの調整が出来るのはホントに楽

で、候補としては★ノーベルアームズ TAC ONE2824や★Bushnell AR OPTICS 2-7x32mm AR92732を検討したんですが、
やっぱりドットサイトで気に入っているサイトロン製軽さと金額でいい感じっぽいので、
メイドインジャパンに決定、一緒に購入したマウントと併せて今回レビューです。

「サイトロン TR-X 3-9×40 MD」レビュー

購入したのはコレ。トイガン専用スコープです。

早速中身を色々とご紹介していきます。

【プロフィール・付属品】
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全長:305mm / 重量:440g(本体のみ) / チューブ径:1インチ
バトラーキャップ、キルフラッシュ付

この倍率のスコープの中では軽い部類に入ると思われます。
また、バトラーキャップとキルフラッシュ付というのも嬉しいところ。

【レンズ】
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対物レンズ:40mm径、マルチコーティング
接眼レンズ:35mm径、マルチコーティング
アイレリーフ:100mm/78mm

どちらもカラーコーティングはなし。
マルチコーティングで透明性の高さがウリだそう。

【レティクル・倍率】
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MIL-DOTタイプレティクル、発光なし
キルフラッシュ付でも明るい
3~9倍率、ディオプターはなし
レティクル調節ダイヤル:1クリック=2.5MOA、工具不要 

視度調節のディオプターはありませんが、
キレイなレティクルとレンズ、倍率変更しても見にくくはなりません。
接眼ファストフォーカスとかいう焦点をすぐに合わせられる機構だそうで。

またレティクル調節には工具不要でただ回すだけのタクティカルノブというモノ。

サイトロン TR-X 3-9×40 MD」評価

【「サイトロン TR-X 3-9×40 MD」の評価】
13-39
総重量500g以下と軽量
見やすいレティクルとレンズ
付属品多数
レティクル調節が工具不要
レティクル発光なし
×ディオプターなし

総評:迷ったらサイトロン、だと思えるならOK

GOOD◎『総重量500g以下と軽量』
この辺りの倍率のスコープだと500gを越えてくるイメージがありますが、
TR-Xはバトラーキャップとキルフラッシュを付けても480gと軽量。

GOOD◎『見やすいレティクルとレンズ』
シンプルで良い。逆光でもレンズのコーティングのお陰で見にくくない。
そしてキルフラッシュをつけてもちゃんと明るい。

GOOD◎『付属品多数』
毎回スコープを買うとサイズが分からずバトラーキャップはどれにするか迷います。
そしてレンズ被弾の心配をしながらも専用キルフラッシュがないと不安ですが、
この点は付属であるってのは高得点。

GOOD◎『レティクル調節が工具不要』
工具どころか何かのロック機構もないんですけども、楽っちゃ楽。

QUESTION▲『レティクル発光なし』
ワタシは今のところ必要ないんですが、夜戦には向きません。

BAD×『ディオプターなし』
あまり恩恵を感じるほどちゃんとディオプターを使いこなせてはないんですが、
ないというのは多少不満かもしれません。
この辺りはもう少しサバゲーで使用してみないと分かりませんが。


『総評:迷ったらサイトロン、だと思えるならOK

何というか、真面目なんですよね全方向で
かといって華美な部分もなくって味気なさという言い方にもなるかもしれませんが、
スコープに期待するものが100あるとすると80は見込めるのがサイトロンって感じで。

ただ、最高級レベルのスコープではないんですが安価でもないので、
この金額を出せるかどうかが最大のポイントになりそう。
うーん、ちょっと高いよね。ハンドガン買えちゃうものね。

買って損することはないですけども、
生ビールを発泡酒に変える必要があるかもしれません。

TR-X用マウントリングはコレにした

で、1インチのチューブ径のこのTR-X。
マウントリングは今回はこんなのを選んでみました。

せっかくのスナイパーライフル、水平器でしっかりとスコープを設置しようと思いまして。

【マウントリング概要】
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重量計:71g / 中心からの高さ:25mm / チューブ径:1inch対応
水平器付

最近気づいたんですが、ワタシが銃を構える時はやや右に銃が傾いてて、
それで真っ直ぐに構えてるつもりだと判明。

30mくらいの撃ち合いや電動ガンでのフルオートなんかだと撃ちながら修正出来ますが、
1発だけで決めないといけないシビアなエアコッキングガンですので、
スコープを覗いた時点で極力水平に構えて真っ直ぐに飛ばせるようにしたいので、
今回は水平器を見ながら時間を掛けてスコープを載せました。

頭も多少は横に傾けるし、そうなるとどうしても銃も傾いちゃうみたい。

で、トイガン本体が水平なときにスコープを覗いて、
ワタシの感覚でレティクルが上下垂直、左右水平に見える位置になるように調節。
この調整が実際にサバゲーでどう出るかも楽しみです。

あとは頬付して構えた時、しっかりと銃を固定しやすいローマウントを選んだという点。
同タイプの★ANS Optical ハイマウントリング水平器付もあります。

また、このANS製は固定リングはシングルボルトですが、その分軽いというのも利点。
何気に結構オススメのマウントリングです。

M40A5を含めてトータルで使いこなせるか

以上、本日は★TR-X 3-9×40 MDのご紹介でした。

以前は東京マルイ プロスコープズームを持ってましたが
まさかエアコッキングを買うと思ってなくて売っちゃってましたので、
実質的にはこのスコープというジャンルを使うのは今回が初めて。

マルイ M40A5と一緒にちゃんと使いこなせるのかしらと、
先日はサバゲーに臨んでみましたけどもやはり難しい…。

しばらくは慣れを含めて無理して使っていかないとダメだろうなぁ。

しばらくのサバゲー参戦は戦績よりM40A5のテストと扱いに慣れるのを重視。
いや、まぁがんばりますけども。まだまだ簡単では御座いません。

そのうち動画にしたためてまたご紹介出来ればと思っております。

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2 Comments

りゅうまる。

こんばんは、Sassowさん。

M40A5に軽量スコープ?ダメダメ!漢たるもの50口径の激重スコープに超ロングフード取り付け
更にハリスバイポッドを取り付け重量を増やし、SR25並のサイレンサー付けてこそスナイパー!
できれば意味もなく三面20mmレイル追加延長までして(漢)なのです。
(ゝω・)テヘペロ

すみません、調子コキました。
いや、グラム単位で軽量化目指してるようでしたので、ついイジワル言ってみたくなりました!

記事中のマウントリングの水平器ってどうでした?ちょっと気になります。
というのも私は目視でこれくらいかな?でスコープ取り付けてますので結構曖昧なんです。

リングに付いてる水平器というのは銃本体が水平垂直に出来る?
で、リングのネジを緩めスコープの微調整するのでしょうか?
すみません、全く無知の領域なのでどう合わせるのかサッパリ分かんなくて。

あ、水平器を使ってスコープを載せるで一つ記事が書けますね!
今後の予定に加えておいてくださいね。

りゅうまる。

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Sassow

りゅうまる。さん、こんばんは。

50口径ロングフードにハリスバイポッド…
そのままU.S.NAVYと合流出来るんじゃないかくらいの漢感!!

ただワタシの細腕では、重さに負けて構えて静止出来ず恐らく構えるのを止めて、
そのままM40A5棒術でサバゲー界に衝撃を与えてしまいそうです。
実際に今ギリギリ4kg切ってますが、それでも危うく棒術に挑んでしまいそうになりました。

水平器マウントリングは結果としては良かったと思っております!!
マルイ製ならばピカティニーレールも水平にできてますし、マウントリングを取り付けた時点で銃の水平=マウントリングの水平になってたと思います。

仰られる通り、銃の水平を保ったままスコープを取り付けて、クロスヘアで覗いた感じでの水平垂直のときに水平器で水平になっているかを確認して、
スコープを微調整して取り付ければイケる感じになります。

スナイパーライフルって初めてで色々衝撃でしたが、気付いたのは銃を水平に構える能力がないと左右にブレブレで精度の良さを実感出来るほどの実力がなかったことでした。
この辺り、水平器スコープの話題と合わせて、M40A5サバゲー参戦レポでも触れてみたいと思います!!

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