9/9(日)は雨らしいので参戦中止。次はいつになるのかしら…。

【マルイ M40A5】マガジンポーチを作ったり買ったりしてみる

手のひらの水分減少に悩む、Sassowです。

洗濯機がうるさいし時々止まるしということで、
新たに買い換えることになりまして。

色々見てると東芝はもう選ぶ気はないし、シャープも同様と、
なんだか国産の選択肢が減ってお安い中国製が増えてます。

結局今回は何故か9kgより安い10kgのパナソニック製にしましたけども、
国産家電はもう厳しいのねと寂しくなったりしちゃいました。
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確かコレ。

携帯電話、PC、テレビは相当厳しいし、
これで生活家電もやられ始めてるとなると、国産主義者じゃないけど…ねぇ。

まぁだからこそ、しっかりとモノを見極めて選べる消費者になる必要があるし、
「このメーカーなら何でもオッケイ」の時代じゃないってことなんでしょう。

M40A5のショートマガジンポーチはどうしよう

さて、本日も引き続きマルイ M40A5関連のネタです。
今回は意外と困るんではないかと思われるマガジンポーチについて。

皆様どうしてらっしゃるのかしら。

だってないんだもの、このちっちゃなマガジン専用のマガジンポーチが。
じゃあ適当なポーチにぶち込んでおくのもいいんですけども、
でも、やっぱり使いやすくって他の装備と合うモノ欲しいじゃないの。

よし、じゃあパパ作っちゃおう!!ついでにダメだったときの為に買っちゃおう!!
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ノリとしてはね。

ということで、既製品をイジって半自作マガジンポーチのお話と、
既製品でピッタリなポーチのお話と2本立てで今回はご紹介です。

M40A5ユーザーの方、ご参考になれば幸いですが今なら無保証で無責任です。

まずはM40A5のマガジンをよく見てみる

まずはマガジンをちょっと見てみましょう。
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サイズ:24(最大34)mm×77mm×62mm
重量:144g

さて、★東京マルイ M40A5用マガジンはいわゆるショートマガジンってヤツ。
実銃は7.62×51mm弾の装弾数5発というこのマガジン。
マルイさんのは6mm弾35発ですのでマルイさんの方がいっぱい撃てますね。

で、このマガジンは下の部分が10mmほど大きいんですが、
基本的には24mm×77mmという幅のマガジンになります。

サイズ感的には「AKマガジンのハーフサイズっぽくね?」という感じなので、
見比べてみるとこんな感じでちょっと違う?
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ただ、幅はそれぞれ5mmと3mmほどM40A5が大きいだけなので、
AKマガジン用のマグポーチなら使えるんじゃないかと思う訳ですねワタシの場合。

で、更にワタシの場合、基本的にマグポーチはファストマグで揃えております。

なので、取り出しやすさと見た目の統一感としてもM40A5もファストマグが欲しい

でも売ってない。

じゃあ作ろう
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てーれってれーっ。

ということで、AK用ファストマグを加工してみることにしました。

ちょうど似たようなお話が別のサイトでもありましたので、一応ご紹介。

こちらの方が写真や作業はキレイなのでご参考にされてみてください。
ただし、一部作業が違いますのでその点ご注意を。

AK用ファストマグ加工でM40A5用マグポーチ

はい、用意しましょう。AKマガジンに対応するファストマグです。

更に今回はカットする道具に、以前から使ってみたかったコイツを用意。

ただし、コレは20Wなのでもう少し厚めのプラを切断するならば
goot ホットナイフ HOT-60Rのがいいかもしれません。
使ったことはないですが、ワタシは60Wにすればよかったと少し後悔中。

では、早速作業に取り掛かって行きます。
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イメージ的にはこんな感じ。
ファストマグはマガジンを入れた時に2つのゴムでマガジンを保持するようなモノなので、
ゴム部分はそのままに残しておきます。

ただし、後ろのmolleベルトに挿すバンドは残すので作業効率から分解してカットしました。

『ファストマグ分解』
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もうちょっと強力なゴムかと思ったら意外と楽に取れました。
歯応えのないヤツめ。

『カット』
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コレがもっと高熱の40Wとか60Wだったら切断面もキレイなのかもしれません。
が、熱でじわーっと押し当てていくと焼き豆腐みたいな感覚で切れていきます。

カットするのは前面だけ
後ろはmolle用バンドがあるので飛び出たツメをカットするだけ。

あ、ちなみにホットカッターじゃなくても全然オッケー。
ワタシは楽だろうなぁと試してみたかったんですホットカッター。

『マガジン保持部分に滑り止めシート』
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もしワタシのブログを何度かご覧頂いたことのある方であれば、
もはやお得意の★GRiPhone 滑り止めクッションシート
元々は携帯用の滑り止めシートですが薄くて滑り止め効果は高いので、
今回はマガジンと当たる部分に貼り付けてやりました。

『ゴムを戻して完成』
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カットが終わったらゴムを戻して完成。すごい楽。
マガジンを収納した写真になりますが、このようにちょこっと頭が出ました。
この辺は上手く加工すればピッタリ入るかもしれませんが取り出しにくくなりそうなので、
ワタシはこのままの状態にしちゃってます。

割りと保持状態はいいんですが、下向きにガンガン降るとマガジン落下
基本的には上向きになるような使い方をするほうが良いと思われます。

また、カットしたことで少しだけゴムに緩みが出るので
ゴム部分に5mmほどのゴムを差し込んで厚みを出して調整しました。
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『サバゲーで使ってみて』
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ワタシはスラントベストの胸元に挿してサバゲーで使ってみました。

取り出しに関してはちょっと引っ掛かったり、取り出し方にコツがいるものの、
概ねスムーズに取り出せたので特に問題なし。

途中、マジダッシュや伏せ撃ちなんかもしましたが
マガジンの落下はなかったのでマガジンの保持にも問題ないと思われます。
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実はこのファストマグの加工、
M40A5のOD発売の時にマガジンだけ買ってやりましたので、
凡そ2ヶ月、ようやく実践して記事にして日の目を見ることが出来ました。

なかなか手頃なものが見つからないショートマガジン用のマグポーチ。
例えばこんな加工で揃えてみるのもいかがでしょうか。
7.62mmマガジン対応 ファストマグなら2個セットでお安いですし、
このエアコキでマガジン2個以上の予備は要らないでしょうし。

イイ感じのサイズ感のポーチも買ってみた

買ってみたとか言ってますけども、これ保険で買ったんです。
要は加工したファストマグでサバゲーしてみて、
落下したり取り出しにくかったりしたときの保険として買ったんです。

こういうのが無駄遣いって言うんです。
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嫁がこのブログを見てたら相当数殴られかねません。

加工が面倒とか、既製品のキレイな感じのものを使いたいという方向けに
一応ご紹介させて頂きますし、ワタシもそのうち使うかもしれませんし。

選んだ理由はとにかくサイズ。イイ感じに入りそうだったんだもの。
ということで、ちょっとレビュー的なモノをご紹介。

『概要』
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サイズ:155mm × 85mm
●2コのグレネード用ポケット
●molle用バンド4本でmolleベルトに固定

『ポケット部分』
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●ポケット1つは約65mm × 65mm
●バックルで固定、ベルト長調節可能

『M40A5マガジンを入れてみたら』
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入りました。
手元に届いたときにはサイズ的に心配しましたが無事に入ってフタも出来ました。
逆にこのピッタリ感のお陰で暴れてもマガジンが外に飛び出す心配はほぼゼロ

ただ、縦向きに入らなかったり、写真と逆向きにも入らなかったり、
1ポケットに2コは入らなかったりしますのでその点はご注意を。

バックルが付いている分、ファストマグと比べてワンアクション増えるので
その分取り出す素早さは下がるかもしれませんが、
スナイパーライフルなのでそんなにあくせくマガジンを取り出す必要もないでしょう。

モノとしての質感は良く、耐久性もそんなに低くはなさそうな生地や裁縫なので、
なんだかいい買い物をした気分になっておりますが今のところ使いみちゼロ
とりあえず一度はM40A5マグポーチとしてサバゲーで使うつもりではいますが、
最近地味に惹かれるサイクロンやグレネードピストルでも買ってやろうかしら。
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あ、コレ買おうかしら。戒めの為に。

ということで、本日はマルイ M40A5ショートマガジン用ポーチをご紹介でした。

なかなか既製品で専用のモノがないので皆様どうされてるんでしょうか。
もしお悩みの方がいらっしゃりましたらば、是非この2つの選択肢をお試しをば。

そして、諸々含めてマルイ M40A5参戦レポートを近々ご紹介したいと思っておりますが、
なんせ以前のサバゲー動画がまだ未編集でして…。
個人的に前の動画を残したまま日付の新しい動画を公開したくないけども、
さてどうしようかしらと仕事もせずに思慮中です。

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