2019年はサバゲー参戦してないので2020年はちょっとする

【CYMA AK47】内部パーツと試射テストmemo 5月3週時点

Sassowです。

ところで曜日を変更している「Music Play!!!」というサバゲに合う音楽のご紹介記事ですが、
じゃあ今いつにするんだということで悩んでおります。
しかも、そもそもサバゲに合うモノじゃなくてもいいんじゃないかと悩んでおります。
悩んでおります。でも気ままにやります。

pos12-515x728
これくらいのセンスの良さと洒落っ気があればやらしくないですね。

「CYMA AK47」内部カスタムパーツのまとめ

本日は、忘れておりました「CYMA AK47」のまとめ。
内部カスタマイズパーツ一覧性能チェックのための試射の結果のご紹介です。
一番最初に購入したトイガンなのにこのメモは最後になってしまいました。

まずは内部パーツ

チャンバー&インナーバレル

バトン 流速ルーズバレル6.10 R2 430mm
CYMA AK用メタルチャンバーフルセット
バトン 流速 面ホップアップパッキンセット
→ただしパッキンのみ仕様、押しゴムはマルイ純粋

さすがに最初に手を入れたトイガンだけあり…かなりのパーツブチ込みになってます。
ちょっとお恥ずかしいくらいですが、ほぼ全ての部位を触りましたのでかなり練習になりました。

コイツのお陰で「これが必要、これは不要」といった点だけではなく、
「これはなんなんだ」という疑問も持つことが出来、解決して、トラブってまた解決して…と、
色々技術向上したと思います。パーツ代は授業料
安いもんです。でも嫁に知られたら「じゃあ寿司でも連れて行きなさいよ」と言われかねません。

「CYMA AK47」性能テスト

続いて性能テスト。10発のセミオート、1回フルオートで検討してます。

0.2g弾 / nonHOP計測

【セミオート10発計測】

92.45m/s ←Min
92.45m/s ←Min
③93.97m/s
④93.09m/s
94.65m/s ←Max
⑥93.25m/s
⑦93.90m/s
⑧94.48m/s
⑨92.49m/s
⑩93.97m/s

平均初速: 93.47m/s
初速範囲: 2.20m/s

【フルオート計測】

初速: 92.79m/s・サイクル: 17.92rps
22-01

あれ?→前回計測時よりちょっと落ちてる
実は今回の計測で気付いたんですが、前回計測時はちょっぴりHOPが入ってました。

コイツ、ちょっとした流速仕様になってます。
HOPパッキンはバトン 流速 面ホップアップパッキンセットですが、押しゴムはマルイ純正に変更。
ただそれでもHOPを上げると多少初速が上がります。ちなみに最高値では96.92m/sでした。
ゲームで使用する適正HOPはだいたい93~95m/sほど。

初速が上がりがちガチガチの流速チューンではないですが、
一見すると楽に飛距離を稼げるシステムに思いがちですが、メカボックス耐久性を著しく低下させます。
しかもちょっとスプリングレートを上げるだけでガンガン初速上がります。これも楽です。
ですが、必ず法規の範囲内でお楽しみいただきますようよろしくお願い致します。

さて、このCYMA AK47評ですが、
初速範囲は2m/sほどなんでまずまず安定した仕上がりだと思ってます。
サイクルもこれくらいで十分。というかもうちょい小さくてもオッケイですけども。AKだし。

ただあまりに手を加えすぎてて、もうCYMA製である意味が謎すぎます。
次回新たに手にするトイガンは、既存品をまずは磨き上げた上でのカスタムを考えたいかも。

まだまだトイガン弄りも奥深いというかようやくスタート地点に立ったような気がしてます。

 

Recommend:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)